神奈川県警高津署は9日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、横須賀市上町の市立うわまち病院事務部長、大槻如功(もとよし)容疑者(39)=同市日の出町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

 同署の調べによると、大槻容疑者は1月31日、自宅リビングで覚醒(かくせい)剤を使用した疑いが持たれている。

 同署によると、別の覚醒剤事件の捜査で、大槻容疑者が使用しているとの情報を得て、任意で尿検査をしたところ、陽性反応が出たという。自宅からは覚醒剤や注射器、吸飲器具などは見つかっておらず、同署は入手ルートなどを捜査している。

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