通行中の男女を襲いクレジットカードやバッグなどを奪ったとして、強盗致傷罪などに問われた土木作業員馬場正信被告(43)の裁判員裁判で、大阪地裁(笹野明義裁判長)は9日、懲役6年6月(求刑懲役9年)の実刑判決を言い渡した。
 判決は「金欲しさの犯行で執拗(しつよう)、悪質」と指摘した。裁判員を務めた男性は判決後の記者会見で「量刑で被告の人生を決める負担が大きく、二度はやりたくない」と述べた。 

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