秋田県が運営する韓国語の観光情報サイトの人気急上昇に大きく貢献したとして、県は10日、サイトのメーンキャラクターを務めるなまはげの子供「がおたくん」に感謝状を贈った。

 地元で多彩な活動をする今野仁さんが生んだ絵本の主人公。08年7月にサイトに登場すると、それまでの5年間で計約1万3000件だったアクセス数が急増し、計200万件を突破した。

 秋田で撮影された韓国ドラマの効果も大きいとみられ、韓国からは「怖いはずのなまはげが、すごくかわいい」とのコメントが多数寄せられている。「秋田に来ねが~」のかけ声は海を越えた?【小林洋子】

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