兵庫県淡路市の建設会社が、解体工事のがれきなどを大量に不法投棄したとされる事件で、県警生活環境課などは8日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで同市高山甲の「池上建設」社長、池上明憲(61)や同社員、谷口善朗(41)ら3容疑者を逮捕した。谷口容疑者らは「社長の指示でやった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は昨年4月29日~5月2日、同社近くの土地に、民家解体工事で出た木くずやがれきなど約57トンを不法に投棄したとしている。県警は昨年11月に同社を捜索。当初、不法投棄された廃棄物は約28トンとみられたが、押収した関係書類の解析や現場検証の結果、総量は約57トンに上ることが判明した。

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