振り込め詐欺撲滅月間を迎え、警視庁は5日、金融機関やコンビニなどの業界団体を交え、官民一体の対策会議を開いた。被害防止に向け、窓口で被害者への声掛け徹底をするよう確認した。
 同庁の辻義之警務部長は「被害者を守る最後のとりでとして、声掛けをさらに徹底してほしい」とあいさつ。手渡しによる被害を防ぐために現金払い戻しでも声を掛けるほか、警察との連携を強化し、声掛けの効果を向上させる方針だ。 

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