インフルエンザ治療薬「タミフル」のネット広告を巡る薬事法違反事件で、大阪府警は4日にも、大阪、東京などの輸入代行業の経営者ら6人を、薬事法違反(未承認医薬品の広告)容疑で逮捕する方針を固めた。府警は昨年11月の捜索で、東京の業者からタミフルを押収、薬事法が禁じる無許可販売についても追及する方針だ。

 捜査関係者によると、5業者の経営者ら6人は、インターネットのホームページに、タミフルの個人輸入の代行をすると称し、「タミフル75ミリグラム」の写真、商品名、輸入代行の料金などを掲載した疑いがもたれている。

【関連ニュース】
塩野義製薬:初の国産インフル治療薬を発売 点滴型
タミフル:予防投与 12歳以下にも承認
薬「輸入代行」:横行 ブローカー暗躍 「偽薬」届く例も
医薬品:ネット輸入、急増 代行業者、ブローカーの影 偽物届くケースも
インフルエンザ:国産初、治療薬「ラピアクタ」発売 点滴で1回投与--塩野義製薬

<プリウス>タクシー「乗車拒否が心配」 リコールで波紋(毎日新聞)
「検察官役」弁護士を指定=全国初の起訴議決で-明石歩道橋事故・神戸地裁(時事通信)
拉致問題「実行犯引き渡し項目」削除めぐり波紋(産経新聞)
<流氷>網走で接岸初日 昨年より11日早く(毎日新聞)
<名古屋ひき逃げ>警官追跡前は「カーナビ物色中だった」(毎日新聞)
AD