水産庁に入った連絡によると、南極海で調査捕鯨を行っている日本調査船団の母船「日新丸」に対し、日本時間6日午前3時ごろから、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の「ボブ・バーカー」(BB)号が妨害活動を行った。船体の損傷はなく、乗組員の被害も出ていないという。SSによる妨害は1月15日以来、約3週間ぶり。
 BB号は、緑色のレーザー光線を照射して日新丸を追尾し、一時は約160メートル近くまで迫った。これに対し、日新丸は接近を阻止するため、放水を実施。妨害予防船の「第2昭南丸」もBB号をけん制した。 

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