水産庁は9日、南極海で活動している日本の調査捕鯨船団に対し、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が妨害を行ったと発表した。妨害は日本時間の同日午後3時半ごろから始まり、SSの「スティーブ・アーウィン(SI)」号が調査母船まで約10メートルに異常接近し、放水したり、レーザー光線を照射したりしてきたという。SSの別の船1隻も妨害に加わった。調査船団の船体の損傷や乗組員のけがはないという。 

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