北海道伊達市大滝区の山中にある洞窟(どうくつ)「百畳敷」で、つららが逆さに伸びたような氷の柱「氷筍(ひょうじゅん)」が林立している。

 洞窟の天井から落ちた水滴が凍り、タケノコのように伸びていく現象。天井付近は0度以上、地表が氷点下になると形成される。

 12月から伸び始め、すでに2メートルを超えたものもある。国道453号から雪道を徒歩約1時間。約5000本が並ぶ様子は壮観だ。【近藤卓資】

【関連ニュース】
氷柱:荒川覆う“冬の芸術” 埼玉・秩父
氷柱:氷の芸術、舞台は渓谷--埼玉・秩父
信州・旅したい:高山村「五色温泉」 /長野
氷柱:神秘的光景に感激 光の芸術、小林さん制作--高山・氷点下の森 /岐阜
大寒:ぽかぽか 1月の観測史上最高、下仁田で気温19.1度 /群馬

外交機密費上納の「闇」民主が使途公表NGの理由(J-CASTニュース)
<公明>太田前代表の参院選比例擁立見送る方針(毎日新聞)
タミフル違法広告で逮捕=輸入代行業者ら6人-承認なしにネットで宣伝・大阪府警(時事通信)
銃撃漁船を規則違反で調査=情報空白、区域外操業の疑い-海保(時事通信)
【新・関西笑談】リヤカーマン世界を歩く(4)冒険家 永瀬忠志さん(産経新聞)
AD