民主党の小沢一郎幹事長は8日、米国のキャンベル国務次官補と2日に会談した際、5月の大型連休中の訪米を要請され、オバマ大統領との会談実現を要望したことを明らかにした。
 記者会見などでの小沢氏の説明によると、キャンベル氏の招請に対し、小沢氏は「政策的な議論をするのでなく、友好親善目的ということで考えてほしい」と前向きに検討する考えを伝達。その上で、昨年12月に訪中したことに触れ「中国では胡錦濤国家主席にまでお出迎えいただいた。行くからにはぜひオバマ大統領との面談も実現したい。十分時間を取っていただかないと困る」と求めた。
 これに対し、キャンベル氏は同席したルース駐日大使と顔を見合わせ、「(大統領との会談を)ぜひ実現します」と答えたという。 

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