日本民間放送連盟(民放連)の会長に、広瀬道貞・テレビ朝日顧問の3選が2日、内定した。任期は4月1日から2年。3月18日の定時総会で正式決定する。

 2日開かれた会長推薦委員会(7人)が全会一致で指名し、広瀬氏が受諾した。任期中の11年7月にテレビが地上デジタル放送に完全移行することから、過去2期、地デジ対策に取り組んできた広瀬氏の続投で意見がまとまったという。

 広瀬氏は大分県出身。慶応大法学部卒業後の1958年に朝日新聞社入社。大阪本社代表、専務などを歴任。98年テレ朝副社長。同社社長、会長などを経て09年6月から顧問。06年4月から2期連続で民放連会長を務めている。

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