民主党の小沢一郎幹事長は1日の記者会見で、資金管理団体の土地取引をめぐり東京地検の2度目の事情聴取を1月31日に受けたことを認めた上、「3時間余りいろんな事項について説明を求められた」と述べた。また、「知っている限りの事実すべて、記憶している事実を包み隠さずすべて申し上げた」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~ゼネコン側、妨害恐れ献金~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

3パターンで検討 温室効果ガス削減で環境相(産経新聞)
鳩山首相、人権侵害救済法案の早期提出表明 言論統制の危険性も(産経新聞)
公選法違反 武山百合子元議員に有罪判決…さいたま地裁(毎日新聞)
小沢氏起訴なら議員辞職勧告決議案提出も 自民、大島氏(産経新聞)
「1Q84」 「3」を4月16日発売 初版50万部(毎日新聞)
AD