政府は5日、各国の政府関係者や研究者らが環境問題について議論する「持続可能な開発サミット」で、鳩山由紀夫首相が2010年の「持続可能な開発リーダーシップ賞」を受賞したと発表した。05年から始まった同賞を現役の国家首脳が受けるのは初めて。首相が20年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するとの目標を掲げたことが評価された。
 首相はニューデリーで開かれた授賞式に、ビデオメッセージを送り、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の「コペンハーゲン合意」に多くの国が参加するよう働き掛ける決意を表明した。 

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