30日午前7時40分ごろ、東京都大田区大森西の民家の玄関先で、タオルケットと毛糸の生地に包まれた生後間もない女児が放置されているのを住民の女性が発見し、夫を通じて119番通報した。

 警視庁大森署によると、女児は病院に搬送されたが、命に別状はなく、泣くなど元気な様子だという。女児は生まれて数日とみられ、へその緒がついたままだった。同署は何者かが置き去りにしたとみて調べている。

【関連記事】
名古屋で乳児一時連れ去り 先月にも近くで類似事件
「手かざしで治る」放置し乳児死なす 宗教法人の両親
川崎競馬の練習馬場で乳児の遺体発見
乳児2遺体のバッグ、橋から投げ捨てた可能性も
アイロン押し当てやけど、乳児虐待で27歳母親起訴

宮城県北部で震度4の地震(産経新聞)
木島容疑者、食事とり落ち着いた様子 調べには黙秘(産経新聞)
石原知事、騒動の朝青龍に「あんなものは…」(産経新聞)
車内に缶詰、「疲れ果てた」…新幹線トラブル(読売新聞)
57歳中学教諭、校名シール付いた備品を質屋に入れ御用(スポーツ報知)
AD