鹿児島県阿久根市の男性職員(45)が、鹿児島地裁が懲戒免職処分の効力停止を命じたのに給与が支払われていないとして、未払い分支払いなどの仮執行を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、鹿児島地裁(牧賢二裁判官)で開かれ結審した。判決は3月2日。
 職員側は「市長は裁判所の効力停止の決定を無視し、職員の就労を拒否するとともに、給与の支払いを拒否している」とし、「職員は生活の危機にひんしている」と主張した。
 これに対し、市側は竹原信一市長が出廷。準備書面で「市が(男性職員の)生活支援をすることは市民への裏切り行為」などと反論した。 

【関連ニュース】
短大生監禁、巡査ら起訴=県警が懲戒免職
25歳巡査を懲戒免職=女子大生にわいせつ行為
わいせつ行為、刑務官を再逮捕=男性受刑者に再三強要
女子生徒にわいせつ行為=中学教諭を免職
教職員3人を懲戒免職=児童買春や盗撮で逮捕

ドイツ人の画家が東京タワーに不思議なアート(産経新聞)
<サル>ナベ、地位捨て恋に走る 新たな群れで奮闘中 大分(毎日新聞)
首相“5月退陣”駆けめぐる 「普天間がだめ押しに」(産経新聞)
パトカー同士の衝突、警官2人を不起訴(読売新聞)
【中医協】軽症の救急受診、特別料金徴収は見送り(医療介護CBニュース)
AD