文部科学省は29日、国公立大2次試験の出願状況の中間集計を発表した。同日午前10時現在の志願者数は9万9370人。推薦入試などを除いた一般入試の募集人員(国公立155大学、計10万12人)に対する志願倍率は前年同期の0.8倍を上回る1.0倍。出願締め切りは2月3日。

 高倍率の国立大は、前期が(1)東京芸術大芸術学部7.6倍(2)千葉大薬学部2.9倍(3)東京大理科3類及び岐阜大医学部2.8倍(5)北海道大獣医学部2.4倍。後期が(1)東京大全科類(理科3類除く)20.4倍(2)岐阜大医学部12.5倍(3)一橋大法学部11.4倍(4)千葉大薬学部11.3倍(5)一橋大社会学部8.8倍。【本橋和夫】

【関連ニュース】
センター試験:追試、過去最多の972人
センター試験:願書受け付け始まる 国公立大2次
センター試験:得点調整は実施せず
センター入試:得点差は最大15.76点 調整ない見通し
センター試験:札幌、江別で理科1時間繰り下げ 大雪で

雑記帳 「横手やきそば」を正しい形で守る“道場” 秋田(毎日新聞)
<盗難>患者の情報入りパソコン盗まれる…長野の医師(毎日新聞)
集まったけど…善意か悪魔か「ハイチに千羽鶴」運動、ネットで炎上(産経新聞)
【中医協】重点課題のうち入院関連の改定案を提示-厚労省(医療介護CBニュース)
<新銀行東京>元代表執行役ら2人を提訴…5億円賠償求め(毎日新聞)
AD