携帯電話充電器のマルチ商法をめぐる特定商取引法違反事件で、大阪府警生活経済課などに幹部らが逮捕されたMMS(現メディアクロス)が、充電器の運営の委託先としていた関係会社に経営実体がなかった疑いがあることが28日、捜査関係者への取材などで分かった。
 同課は逮捕したメディアクロス代表取締役井手口勝彦容疑者(51)ら幹部から事情を聴き、充電器の設置営業の実態についても調べる。 

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