プロ2年目の昨年、史上最年少の賞金王となったゴルファーの石川遼選手(18)が27日、故郷の埼玉県松伏町に隣接する越谷市の越谷税務署で、インターネットを利用した国税電子申告・納税システムをPRするための「e-Tax」大使に任命された。

  [フォト]PCの申請画面を真剣な表情で見るゴルフの石川遼選手

 プロ転向後初の確定申告でe-Taxを利用した石川選手に、自宅からでも申告できるシステムの知名度を高めようと、国税当局側が大使就任を依頼。石川選手はPR用のボードを渡され快く引き受けた。

 石川選手は「日本各地で転戦し遠征でアメリカにも行くため、税務署に行かなくても申告できるシステムは本当にすばらしい」とメリットを強調した。

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