携帯電話充電器のマルチ商法をめぐる特定商取引法違反事件で、大阪府警生活経済課などに幹部らが逮捕されたMMS(現メディアクロス)が、充電器の運営の委託先としていた関係会社に経営実体がなかった疑いがあることが28日、捜査関係者への取材などで分かった。
 同課は逮捕したメディアクロス代表取締役井手口勝彦容疑者(51)ら幹部から事情を聴き、充電器の設置営業の実態についても調べる。 

【関連ニュース】
携帯充電器マルチ、8人逮捕=虚偽説明で解約妨害容疑
統一教会大分教会など捜索=特定商取引法違反容疑
高齢者に無理やり白アリ駆除契約=総額33億円か、7人逮捕
内職に必要と教材販売=4億7000万円売り上げか
仮想空間取引で業務停止命令=「有名企業も参加」と偽る

<交通事故>京都市バスが電柱に衝突 乗客ら8人がけが(毎日新聞)
<国民読書年>開始を宣言 活字文化議員連など3団体(毎日新聞)
鳩山内閣、占星術的にはほぼ完璧らしいが…(産経新聞)
首相動静(1月26日)(時事通信)
名護市長選 県外移設派、稲嶺氏当選 辺野古案困難に(毎日新聞)
AD