日本教職員組合(日教組)の59回目となる教育研究全国集会が始まり、23日午前、山形市内で全体集会が開かれた。全国から集まった教員らが25日まで3日間、26の分科会で教育・指導方法について報告する。文部科学省からは高井美穂政務官が来賓として出席し、あいさつした。
 高井政務官は来年度予算案に高校無償化や教職員定数純増を盛り込んだことを、政権交代の成果として紹介。「先生方がさらに研さんし、力量を高めることを期待している」と述べた。
 日教組は民主党の支持団体の一つで、文科省によると、同省で政務を担う国会議員が教研集会に出席したのは1951年の第1回以来となった。 

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