阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)の建て替え工事に伴い、1階にあるコンコース通路(南北約100メートル)の一部の幅が27日、4分の1の約4メートルに縮小された。残る部分も2月2日から縮小され、工事が終わる平成24年春まで狭くなった状態が続く予定。

 通路は、ラッシュ時には1時間あたり約2万人が通行する。当初26日から縮小する予定だったが、阪急電鉄では混雑を予想し、1日延期して通行人に周知徹底をはかった。

 この日は朝から警備員約30人を一帯に配置。通行人の整理や迂回(うかい)路を案内した。毎朝通勤で通路を使うという大阪府豊中市の会社員の男性(28)は「いつもより混雑していて歩きにくいが、(百貨店の)リニューアルまでは仕方がないですね」と話していた。

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