東京・足立区は22日、今月15日に実施された都の学力テストで、区立竹の塚中学校の男性教師(41)が生徒に解答の誤りを指摘するなど、不正な行為をしたと発表した。都教委はこの教師の処分を検討している。

 区教委によると、1年生の数学のテスト中、試験監督をしていた教師が、生徒3人に誤った解答を指さし、「答えを確認したのか。解き直した方がいいんじゃないのか」などと指摘。誤った図形を書いた別の生徒には「出題された図形を理解しているのか」と尋ねたという。

 都に17日、「教師が答えを教えた」というメールが届いて発覚。男性教師は事実を認め、「生徒の実力を発揮させたかった」と話している。

 足立区では、2006年の都や区独自の学力テストでも、小学校ぐるみで児童の解答の間違いを指摘する不正が発覚しており、区教委は「適正な試験が行われるよう繰り返し指導しており、大変遺憾」としている。

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