玩具大手のタカラトミーはソニーと共同で、飲み残したジュースで発電して走行する無線操縦カーを開発し、18~19日に東京都内で開かれた玩具業界の商談会「TOYフォーラム2010」に出展した。

 「おもちゃのエコカー」で、商品化を目指す。

 車本体には、乾電池の代わりに、ブドウ糖と酸素を化学反応させて発電するソニーの「バイオ電池」を搭載。ジュース8ccで、1時間程度の走行が可能という。

 タカラトミーは、太陽光発電で動く電車「プラレール」など多数の「エコおもちゃ」を出展。「子供たちが遊びながら環境について考えるきっかけになってくれれば」と話している。

<センター試験>得点調整は実施せず(毎日新聞)
<コインパーキング>京の町並み虫食う 届け出“不要”で増加(毎日新聞)
「民主に期待」55%に下落…読売・早大調査(読売新聞)
「面接で着るスーツなくて…」万引き男逮捕(読売新聞)
陸山会事件、党は調査せず=不動産所有「倫理の問題」-鳩山首相(時事通信)
AD