北海道砂川市が市有地を「空知太(そらちぶと)神社」に無償で使用させていることが、憲法の定める政教分離原則に違反するかどうかが争点になった訴訟の上告審判決が20日、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)であり、大法廷は違憲とする憲法判断を示した。

 政教分離原則をめぐる過去の訴訟で、違憲と判断されたのは平成9年の愛媛玉串料訴訟だけで、今回が2件目。

【関連記事】
ターゲットは公明党・創価学会 民主が宗教と民主主義研究会
【外信コラム】パリの屋根の下で 「ブルカ」「ニカーブ」の下の素顔
問題山積の外国人参政権 憲法違反の疑い、キャスチングボートにも…
「一票の格差2倍は違憲」訴訟、双方が上告
時代遅れ?「姦淫罪で処罰」は違憲 韓国憲法裁

実篤バレンタインチョコ限定販売(産経新聞)
JR東海、リニア海外展開へ 米国で事業化調査(産経新聞)
「大声うるさい」81歳妻が89歳夫を刺殺未遂(読売新聞)
「本丸」捜査に残る課題=小沢氏事情聴取(時事通信)
新型インフルの輸入ワクチンが特例承認(医療介護CBニュース)
AD