神奈川県は21日、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、総務部の男性非常勤職員(65)を停職1カ月の懲戒処分にした。

 県によると、男性は昨年7月ごろから9月中旬ごろにかけ、同じ業務に従事する女性の二の腕やふくらはぎをつまむように触ったり、手の甲に手を重ねたりする行為をそれぞれ5、6回繰り返すなどした。

 9月17日に女性が上司に訴えて発覚。男性は事実関係を認めているという。

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