大分みらい信用金庫(大分県別府市)は22日、男性職員(34)が顧客から預かった約4億1500万円を着服していたと発表した。同信金は職員を15日付で懲戒解雇処分とした。告訴も検討する。
 同信金によると、職員は南支店(同市)渉外担当だった2005年11月から09年2月の間、顧客の個人23人と2事業者から預かった現金や売上金など計約4億1500万円を流用。実際の損害額は約4900万円という。
 着服した金はパチンコや宝くじ購入、借入金返済などに使っていた。顧客から「職員に金を貸した」と通報があり、内部調査し発覚。また全額返済済みだが、ほか27人の顧客から計約1億5600万円を借りていたという。 

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