自分の子供の裸を撮影させ児童ポルノを製造したなどとして母親らが逮捕された事件で、宮城県警少年課と警視庁などは20日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)容疑で、新たに宮城県の母親(36)を逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。
 一連の事件で摘発されたのは、母親9人を含む13人となり、このうち大阪や岩手など4府県の男女5人が有罪判決を受けた。
 逮捕容疑は、2008年6月26日ごろ、中学2年だった娘の裸の映像を記録したDVD1枚を元会社役員広町博司被告(46)=児童買春・ポルノ禁止法違反罪などで起訴=に送付した疑い。 

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