米軍普天間飛行場の移設受け入れの是非を最大の争点とする沖縄県名護市長選は24日午前7時から投票が始まった。

 投票は午後8時までに締め切られ、即日開票される。同日深夜には大勢が判明する見通し。選挙戦では、移設受け入れに反対する新人の前市教育長・稲嶺進氏(64)(無=民主・共産・社民・国民推薦)と、容認派で自民、公明両党の支援を受けて再選を目指す現職・島袋吉和氏(63)(無)が激しい戦いを繰り広げた。

 稲嶺氏は「新たな基地は造らせない」と明言。地域政党を含めた6党の推薦を受けた。

 島袋氏は街頭演説などで移設問題にはあまり触れず、企業誘致など1期目の実績を強調した。

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