21日午前8時45分ごろ、大阪(伊丹)発新潟行き日本エアコミューター(JAC)2241便ボンバルディアDHC-8-402機が長野県松本市の上空付近を飛行中、左側エンジンから機内に取り込む外気の気温が高いことを示す警告灯が点灯した。同機は伊丹へ引き返し、約1時間後に通常着陸した。乗員乗客44人にけがはなく、同便と折り返し便は欠航した。

 JACによると、気温は実際には上がっておらず、機器のスイッチの不具合だと分かった。

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