外国為替証拠金取引(FX)をめぐり無登録営業で出資金を集め、顧客から1300万円をだまし取ったとして、金融商品取引法違反と詐欺の罪に問われた投資会社「アライド」代表社員、杉本淑枝被告(38)の論告求刑公判が21日、大阪地裁(安永健次裁判官)で開かれた。検察側は「運用の失敗を知られまいとの動機は身勝手で、刑事責任は重大」として、杉本被告に懲役4年、罰金200万円、法人としての同社に罰金300万円を求刑した。判決は2月23日。

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