産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第48期十段戦」の挑戦者決定戦が21日、東京都千代田区の日本棋院で行われ、149手までで黒番の山下敬吾棋聖が高尾紳路九段に中押し勝ちし、張栩(ちょうう)十段への挑戦権を獲得した。

 山下棋聖は北海道旭川市出身、31歳。緑星囲碁学園の菊池康郎氏に師事。平成5年入段。15年、第27期棋聖獲得で九段に昇段。18年、第30期棋聖戦で棋聖復位を果たし4連覇。十段戦では、18年の第44期、19年の第45期に連続挑戦したが趙治勲十段(当時)に敗れ、タイトル奪取は成らなかった。現在は棋聖、天元の2冠。

 今期の十段戦本戦は復活戦を勝ち上がって決定戦に進出し、ライバルの高尾九段を下して3度目の挑戦を実現させた。

 五番勝負第1局は3月4日、新潟市の岩室温泉「高島屋」で行われる。

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