19日午前7時40分ごろ、日本エアコミューター(JAC)の大阪発松山行きボンバルディアDHC-8-402型機が大阪(伊丹)空港を離陸した直後、右主翼下の車輪を収納する格納扉が閉まらないトラブルを示す計器表示が点灯した。客室乗務員が窓から右主翼の下部を見ると、格納扉が開いたままになっていたため、同機は伊丹空港に引き返し、約20分後に着陸した。乗客22人は後続機に乗り換えるなどした。同社がトラブルの原因を調べている。【佐藤慶】

【関連ニュース】
余録:関西3空港
前原国交相:伊丹、縮小し存続 関空と一体運用へ
関西国際空港:補給金75億円計上 3空港問題、解決なければ凍結
関西3空港:伊丹廃港「豊中市長選の争点」 橋下・大阪府知事が可能性示唆
伊丹空港:豊中市議会と住民、30年ぶりに懇談会開催 /大阪

「政治とカネ」野党が徹底追及へ…通常国会召集(読売新聞)
小沢氏進退「なんで?本人じゃないでしょ」 民主幹部が反論(産経新聞)
石川知裕議員の逮捕状請求へ 東京地検特捜部 (産経新聞)
途上国の環境技術支援=アジア中南米フォーラム閉幕(時事通信)
首相の「不起訴望む」発言 首相の「反検察」の本音明らかに(産経新聞)
AD