羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)は16日、徳島県鳴門市の同美術館で2日目が始まった。公開対局場となった「システィーナ・ホール」で両雄が再び向かい合い、記録の牧野光則三段の読み上げる手順に従って、40手目までの局面を再現した。そこで立会の小林健二九段が久保の封じ手を開け、「2二角成です」と読み上げた。

 久保の三間飛車に対して羽生が玉の囲いを後回しにして仕掛け、久保が強気に応じて1日目から大激戦に突入した本局。2二角成は控室の検討陣も予想していた一手だ。

 久保は手にした角を打って馬とし、桂得を果たした。だが、羽生の6七歩(50手目)も厳しそうな手だ。6連覇を目指す羽生と、初の王将奪取を狙う久保。どちらが読み勝っているのか。【山村英樹】

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