文部科学省は21日、教員の質向上策を見直すため、学校関係者や保護者らから幅広く意見聴取することを明らかにした。寄せられた意見を踏まえ、8月の来年度予算の概算要求への計上や来年1月開会の通常国会での関連法案の提出を目指す。

 3月末までに、都道府県などの教育委員会や教員養成系大学などから、教員養成課程や教員免許制度の課題や提案を募集。また、4月以降、今年度スタートした教員免許更新制の効果などについて講習受講者や学校長、保護者らを対象に調査を行い、8月中に報告をまとめる。インターネットを通じ市民からも意見募集を行う。

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