17日午後3時15分頃、宮崎発羽田行きのスカイネットアジア航空58便(ボーイング737―400型機、乗員乗客133人)から、「右主脚が出ない」と国土交通省東京空港事務所に連絡が入った。

 同機は右主脚を手動で降ろし、予定より1時間10分遅れの午後4時25分、同空港に緊急着陸した。機体からの出火やけが人はなかった。

 国交省によると、コックピット内で右主脚が降りたことを示すランプが点灯しなかったため、同航空社員が客室から目視。右主脚が45度程度しか降りていなかったため、いったん着陸をあきらめ、上空を約1時間旋回する間に手動で主脚を降ろした。この影響で、同機が着陸したB滑走路は約1時間20分にわたって閉鎖され、12便に最大20分の遅れが出た。

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