名古屋市の市営地下鉄久屋大通駅で2008年5月、エスカレーターが逆走し、乗客14人が負傷した事故で、名古屋簡裁は14日までに、業務上過失傷害罪で略式起訴された製造元の「日本オーチス・エレベータ」(東京都文京区)社員で、当時の中部支店改修課改修グループリーダー(34)に罰金50万円、下請けの工事会社経営者(53)に罰金20万円の略式命令を出した。命令は6日付で、既に納付済みという。 

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