宮城刑務所(仙台市若林区)に収容中の受刑者129人が吐き気や下痢の症状を訴え、うち2人からノロウイルスが検出されたことが14日、分かった。重症者はなく、全員が快方に向かっているという。

 同刑務所と仙台市によると、3日に受刑者3人が下痢や吐き気を訴え、刑務所の医師の治療を受けたが、その後、発症者が増加。刑務所から連絡を受けた市若林保健所が調査したところ、発症者からノロウイルスが検出された。市は感染性胃腸炎の集団発生とみて調べている。

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