自民党の塩崎恭久元官房長官と山本一太参院議員は13日午前、党本部で谷垣禎一総裁と会い、参院比例代表候補の選定に当たり、「70歳定年制」の厳守と、昨年の衆院選で落選した元議員の安易なくら替えを認めないよう申し入れた。これに対し、谷垣氏は「要望はよく分かった」と述べるにとどめた。 

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