仙台市の風俗店経営男性が行方不明になっている事件で、強盗殺人罪などで起訴された被告数人が宮城県警の調べに、別の知人男性も殺害したなどと供述していることが18日、捜査関係者への取材で分かった。県警は裏付け捜査を進めている。

 県警などによると、新たな殺人容疑が浮かんだのは北海道旭川市東鷹栖三線、無職、笹本智之被告(35)ら数人。共謀して知人男性を殺害し、遺体を仙台市太白区の山林に遺棄した疑いが持たれている。

 笹本被告らは04年9月4日、同区の山林で同市青葉区柏木1、風俗店経営、石垣英治さん(当時30歳)の首をロープで絞め、頭をバールで殴って殺害。同6日ごろまでに自宅金庫から現金約5000万円を奪ったとして09年11月、強盗殺人罪で起訴された。

 県警は山林を捜索したが、石垣さんの遺体はまだ見つかっていない。

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