奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)の診療報酬不正受給事件で、詐欺罪に問われた理事長の山本文夫被告(52)の判決が13日、奈良地裁であった。

 野路正典裁判官は「医師でありながら犯行を主導、繰り返した責任は重い」として、懲役2年6月(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、山本被告は、元事務長と元医療機器販売会社社長(いずれも詐欺罪で有罪判決が確定)と共謀。2005年1月~07年5月、生活保護受給者の患者8人に、心臓カテーテル手術で血管を拡張させるステントを使ったように装い、計約830万円をだまし取った。

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