広島地裁が昨年10月に差し止めを命じた広島県福山市の景勝地「鞆(とも)の浦」の埋め立て架橋計画で、同県の湯崎英彦知事は11日、現地を訪れ、計画推進、反対両派の住民に「集まって議論する場」を設けることを提案した。両派とも受け入れ、来月にも初協議が開催される見通しとなった。
 知事は午前中は推進派、午後は反対派の案内で現地を視察した後、個別に意見交換した。 

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