週明け12日の東京株式市場では、経営再建中の日本航空株に大量の売り注文が殺到。午前9時25分には、1日の値幅制限としては下限となる前週末比30円安の37円のストップ安特別売り気配まで下落した。売り株数は5億6300万株となる一方、買い株数はわずか800万株で、取引時間中に売買が成立する可能性は極めて低い状況だ。
 日航株をめぐっては、再建支援する企業再生支援機構が株主責任を問う形での上場廃止が濃厚で、さらに100%減資により既存の株式が紙くずになる可能性が浮上したため、売りを浴びている。 

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