松野 剛明のブログ

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こんばんは!!

今回は昔からあるクッション際的球のドリルです。

最初はクッションから少し浮かせて、成功できるようになったらクッションタッチにして練習してみてください。

 

 

クッション際の球のシュートが苦手とい人は結構いますが、練習でアツミのイメージを作れば必ず入るようになります。

ある程度、量が必要な練習なのでたくさん撞きましょう(^.^)/~~~

 

この課題の重要なことは手球のコントロールです。

理想は約半分のアツミ、つまり30度くらいの角度をつけてのポジションをすることです。

厚くなりすぎると次の球へ動かすのが大変ですし、薄くなりすぎると、シュートすることも難しくなるだけでなく手球も走りすぎてコントロールが難しくなります。

 

Cクラスも方は最初は2個とか3個で初めても良いと思います。

これからBクラスを目指すぐらいの方(JPAのSL4くらい)から4個でチャレンジしてみましょう!!

 

 

 

では参考までに4個の動画です(^.^)/~~~

 

 

 4個の課題が確率良くできるようになったら、次は5個、6個に挑戦してみてください。

 5個はBクラスの方でも難しいと思います。

 練習課題としてはお勧めです。

 

 Aクラスの方は5個はそこそこいけると思います。

 6個にチャレンジしてください!!

 

 これは僕もいつもできるほどではありません。それなり程度の成功率でたまに練習します。

 難しいの4個目から5個目のポジションです。

 これはかなり狭いエリアに出す必要があります。

 5個目の的球に対して25度~35度内の角度に納めないと6個目へのポジションが非常に困難になります。

 5個目から6個目も難易度はやや高いですが、手球の動きのイメージングが大事ですね。

 

 

 

 

 結構、楽しい練習になると思います(^.^)/~~~

 是非、やってみてください!!

 

 次回は練習課題は少しお休みして夏のネタでいく予定です。

 ではよろしくです(^^)/

 

 

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 こんにちは。

 8月も半ばが過ぎ、夏もこれから後半戦ですね。

 トリガーではお盆の間は多くのお客様にご来店いただき忙しくも楽しい時間を過ごせました。

 店内が活性化していることは嬉しく、毎日がお盆であればと思ってしまいますね(^.^)/~~~

 

 

 今日は押し引きの基本的な動きを練習するドリルです。

 

 課題としてはBクラスの方(sl5~7)適正ですが、Cクラスの方もチャレンジしても良いですし、Aクラスの方が確認の意味を込めて練習しても良いと思います。

 

 下の写真がその配球です。

 基本的に上下撞点と厚みの相関性です。

 Bクラス以上の方には常識ですが、一応説明をしますと・・・。

 

1.手球の上下回転がない場合、手球と的球の分離角度は90度である。

2、アツミが厚いほど手球と的球のラインに近い方向で手球は動く。

  つまり正面近いあつみはそのまま前か後ろに、カットのような球は90度分離に手球の方向が近づきます。

3、うすい球ほど手球は速く動き、厚い球ほど手球は遅く動く。

 

 大雑把に説明するとこんな感じです。

 

 

 課題は手球をサイドポケットに入れてクッションにタッチしている的球に当てることです。   

 手球はフリーボールで大丈夫です。

 

 まず、最初は画面左の長クッションににある的球に当てます。真上で押していくと厚みでの違いを覚えてください。

 スピードを強くしなければ比較的安定すると思います。

 

 次の下の短クッションに当てるのは難易度があがります。

 2つ目は90度分離を使えば簡単ですが、一つ目と3つ目は多少押しと引きのカーブが出る距離なので難易度があがります。

 特に引き球は簡単ではないのでBクラスのかたは頑張ってください。

 

 最後は引き球の方向ですね。

 これもスピードと撞点の兼ね合いをつかめばできると思います。

 意外と最後の1球がミスりやすいので気を付けてください。

 

 

 

 

 

全部で9ショットですが、練習するときは一つのレールをグループとして3つに分けたほうが練習しやすいので動画でも3ショットずつに分けて撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に引き押しを使用した3個の簡単なドリルです。

 今回は引き球を主体の取り方をしてますが、いろいろ試すと面白いと思います。

 C,Bクラスの方(SL4~6)にお勧めのドリルです。

 

 基本的なショットですが、確実性が問われます。

 特にBクラス成り立てぐらいの方は高い確率で成功できることを目標に練習するとレベルアップに直結すると思います(*^▽^*)。

 

 

 

 

 

 

まずは

ヘッド→センター→フット

 

 

次に

センター→ヘッド→フット

 

 

 

最後に

フット→ヘッド→センターです。

 

 

 

 

 

 これもやり方はいろいろあるので簡単な方法から無茶な方法まで楽しみながら練習してみてください。

 では、また次回です(^.^)/~~~

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 こんばんは!!

今日の課題は押し球と引き球を実際に使った3個の取りきりです。

実際のゲームなら選択が違うのですが、とりあえず引きと押しで3個目までのネキストを取ってます。

 

まずは引き球からです。

1番はフットスポットから、だいたい球一つ下の位置です。

底から直引きでワンクッションしてサイド前の2番にあつくポジション。

通常では、ここからは少し穴で振って押し球のワンクッションで3番へポジションすると思いますが、あえてここも引き球でショットしてます。

 

 2回の引き球を使っての取りきりです。

ちなみに( )内はJPAのスキルレベルです。

 レベル的にはこれからBクラスに上がるCクラス(SL4)~Bクラス(SL6)の人の練習として良いと思います。

 精度はそれほど必要ではないと思いますが、安定して引き球の回転をかけられる事とそれに伴った厚みの精度が課題となります。

 

 

 

 

 

  次は押し球です。

 最初のフットの球から2番が厚めの左ふりに出るようにします。

次も押し球で3番へポジションします。

 これも練習課題ととしてはCクラス(SL4)~Bクラス(SL6)ぐらいで、自分なりにいろいろな形を考えてみたら良いと思います。

 自分で配置を考えることも球の動きを理解するのにとても良い訓練になりますし、イマジネーション力にもつながりますね。

 

 

 

 

 次回は押し球、引き球の手球の動きを覚える簡単な練習法をアップしたいと思います。

 Bクラス以上の人は手球のコースを覚えてくことがレベルアップの大きな要素になります。

 Aクラス以上ならば、なおさらですね。

  では、また次回よろしくお願いします(^.^)/~~~

 

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こんばんは!!

今日はセンターショットの押し球と引き球の動画です。

 

 

基本的に中心近い撞点を撞くよりこじったり、左右に撞点がずれた時に先球の方向性は悪くなりミスをしやすくなります。

特に押し球でハードに撞くときはジャンプもしやすいのでシュートは難しくなります。

恐らく14-1ラックのブレイクで押しのハードでショットした場合に先球を外すことが多いのはこれが要因の一つだと思います。

 

 

センターショットを入れて押し引きでスクラッチする練習ですが、ただ入れることに比べてより精度が必要となります。

 ストップだけでなく練習をすると良いですが特に引き球はラシャを汚したり傷つける可能性が高いのでクリアファイル等を手球の下に引いて練習すると良いですね。

 

 

 僕もセンターショットではない形ですが引き球のまっすぐは重要な練習課題になってます。

 押し球も同様にフォームやルーティーンの確認には良い練習だと思います。

 

センターショットの引き球です。

少し抑え気味にショットしてスクラッチさせてます。

 

 

 

こちらは押し球のスクラッチですが、これは思い切りきかせようとして、弾いてしまった球ですが、動きが面白いのでアップしてみました。

先球に当たった瞬間かなりジャンプしてしまった失敗押し球なのですが、逆にスクラッチしたのが自分で言うのもあれですが凄いですね(笑)。

 

 このような撞き方ですと先球は安定しないですし、少しの厚みや撞点のずれで大きく変わりやすいのですが、ジャストのあつみだったのでしょうね・・・・。

 

 一つの失敗例(成功例?)として見といてください(ノω・、)

 

 

 

 

 次回は押し引きを使った基本的なトレーニングドリルを掲載しようと思います。

 

 Bクラス以上の方は役立つと思うので期待(?)してお待ちください。

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 こんにちは!!

いよいよ夏本番って感じで暑い日が始まりました。

 

 ビリヤードは湿度があると難易度が増します。

単純にキューがスムースに滑らなかったり、球も汚れやすくなりますが、それだけでなくテーブルコンディションも変わります。

これが、結構難しく、試合とかでも時間と共に球の動きが変わるのでそこもコントロールしていかなくてはなりません。

 

 僕とかですと、腕が未熟なためよく失敗します。

フィリピンのプロは本当に合わせえるのが上手いですね。

プレイ環境が厳しいことで身に着けた技術なのでしょう。

 

 

 

今日は前回の続きでストップショットです。

自分で9つの球をストップしたら次につながるようにセッティングします。

穴とボールを結んだラインの一直線上の真後ろに次の球とのまっすぐのラインをセットして連続でポケットできる配球を作ります。

 

 

こんな感じです。

1番をストップしたら次は2番です。

 

 

 

このような感じに配置していきます。

 

 

これで作った配置を9個で取りきる練習です。

配置はいろいろなパターンを作れるので楽しみながらやると良いですね。

Cクラスなら3~4個

Bクラスは5個以上からで9個まで。

いろいろな状況をつくるのも台内での立体感覚を養うのにも良いと思います。

ビギナーの方ですとまっすぐ置くこと自体が最初は難しいので2個で挑戦してみてください。

 

僕が9個で作った配置です。

難易度は中の下ぐらいでJPAならSL6、7ぐらいからの人の練習として良いかと思います。

 

 

 正直、この動画は結構ストップがずれています。

 ほんの少しですがまっすぐではない球を下回転でごまかすテクニックや穴ふりを使用して、何とかまとめて(?)ます。

 実際は配置も微妙にずれていたする場合もあるのですが、この微妙な修正が実際は大事だと思います。

  

 ドリル全般で言えることですが、完璧なポジションで取り切ることも重要で、それを目標にするべきなのですが、反面多少のポジションミスをリカバーする能力を身につけることも大事ですね。

 

下のドリルは僕が練習するものでAクラス以上の方は良い練習になると思います。

的球がクッション近く(1~3mm浮き)を順下もしくは下の撞点でのボールコントロールが課題です。

シュートも難しいのですが、手球のコントロールが意外と難しいと思います。

 

 

 実はこの映像では何とか取りきっているのですが、実際には失敗で、本来の成功とはいえないのですが、リカバリーショットがあるので載せることにしました。

 失敗のポイントは2番から3番のポジション厚くなってしまったことです。その後3番から4番へは弾いた引き球でリカバーしようとしたのですがこれも難球になってしまいました。

 最後はむりやりこじってひねり球でリカバーしました。

 

 実際これは7月の半ばに撮影したのですが、テーブルが湿気ていてひねりが噛む状態だったから出る動きで、恐らくサララシャでは難しいと思います。

 

 

 

 華麗とは程遠い取りきりですが、こんなのも恥ずかしながらありだと思います。(開き直りヽ(゜▽、゜)ノ)

 

 皆さんもやってみてください!!(モコズ キッチン風)

 

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