松野 剛明のブログ

トリガーでの毎日やビリヤードでの奮闘記的なことを書いています。


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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

昨年はスポンサーのKAMUI様や多くのお客様、またスタッフに支えられてきた一年でした。

今年もお店は勿論、出場回数が少ないと思いますがプロプレーヤーとして、また家庭人として頑張って行きたいと思います。

皆様が良き一年になりますように。

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こんばんは!!

遂に12月に入り、2016年もいよいよラストスパートになりましたね。

今年もいろいろあった一年ですが、自分なりに頑張って走ってきたように思えます。

至らぬことや力不足なところは多々ありますが、今年も最後まで頑張って行きたいと思います。

さて今回の課題ですが・・・・・。

これは逆ひねりバージョンです。

順ひねりバージョンは以前掲載しましたが、今回、もう一度出してみました。

両方とも難易度はそこそこ高めで、Aクラスからの課題です。

僕も成功するとちょっと嬉しいです。

撮影当日は順ひねりは3回目、逆ひねりは一発成功でした。

当時は夏場で湿気もありクッションは噛んでくれていたので、そういう意味では楽なコンデションだったと思います。

サララシャでするとリカバリーがききづらいのでこの手のドリルは難しいですね。

 

では、まず順ひねりから。

 

最後はむりくりですが、原因は最後のひとつ前の球(3番)へのポジションが厚くしてしまったことです。

綺麗な取りきりではないのですが、何とか成功例としといてください。

 

 

次は逆ひねりです。

3番から4番と4番から5番が難しい課題です。

 

この時は一発成功で上手くいったと思います。

普段それないりに失敗をします(T▽T;)

4番から5番は想像より第3クッションで伸びたのですが、湿気ていた割にはテーブルの状態も悪くなくスピンが良く乗りました。

 

 今回のドリルは難易度が高のですがBクラス以上の人はチャレンジをしてみてください。

Bクラスなら3番まででも上出来ですのですので良い練習になると思います。

是非、やってみてください。

 

 次回はなんちゃってマスワリの動画を掲載する予定です。

 また、宜しくです(^.^)/~~~

 

 

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こんばんは。今年もいよいよ最後の1週間になりました。

年末に向けてお店も掃除や整理に追われつつ、楽しい日々を過ごしてます。

今年は試合出場も少なく成績も良くなかったので、心機一転来年は頑張りたいですね。

 

話は飛びますが、現在トリガー大久保店でスタッフを募集してます。

ビリヤードやダーツに携わる接客業に興味のある方、トリガーに連絡ください。

TEL0434885626

 

さて、今回の課題はセンターラインのドリルとセンターラインからフットラインからのドリルの二つです。

 

まずはセンターライン(できればワンクッション)のドリルです。

配置はこんな感じです。

ボールの間はタッチしても、このように空けても良いです。いろいろな形を試してみるのも練習になります。

基本的にボールの間が空いている方がポジションは難しくなりやすいです。

今回はボール1~15個ぐらいの間を空けてセットしました。

僕の性格もありますが、ボールの設置はけっこういい加減です。

 

 

 

では実際のプレイの動画です。

微妙にリカバリーを入れてます。怪しいタッチで撞いている球は見過ごしてほしいです(^.^)/~~~

ただ、リカバリーを覚えるのも大事なことなので練習では少しイメージと手球がずれても継続した方が良いと思います。

 

次はこの形の発展系です。

僕の適当なところが出て本来15個でするものが13個になりました。

セットした後に気付いたのですが、この撮影当日の3時間弱でにこのブログで紹介している動画を全て撮影したので、「まあ、いいか。」的な感じでOKにしました。

本当は中間球の7番以外全てワンクッションで取ろうと考えていたのですが、最後で一回直引きが入りました。

そこは見て見ぬふりをお願いします<(_ _)>

 

 

上の動画の練習はBクラスの方はチャレンジしてください。

はBクラスの上位クラスからAクラスの方の練習として良いと思います。

今回はワンクッションでいきましたが後半の球を短クッションを使ってのツークッションで取るのも良い練習になると思います。

 

 

今年も多くの方にご愛顧いただきました。

来年は更なる飛躍を目標にお店もプレーヤーとしても頑張って行きたいと思います。

来年もよろしくお願いします。

JPBA

トリガー店主 松野 剛明

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こんにちは!

最近、だいぶ涼しく(寒く?)なり来店されるお客様の衣も変わってきました。

今年も後2か月かと思うとあっという間の1年であり、いろいろあった1年でもあったとも思えます。

今回のブログとは無関係なのですが、現在プール&ダーツトリガー ユーカリ&大久保店では、スタッフを募集してます。

週に5日以上のメインスタッフ募集ですので、ビリヤード、ダーツに関わる接客やお店の運営に興味のある方、ご連絡ください。(TEL 0434885626)

僕と一緒にお店を盛り上げてくれる方をお待ちしてます。

 

では、今回のテーマはボーラードです。

ボーラードは基礎力を見るための最適なゲームですが、多くの場合疎まれることがある可愛そうなゲームでもあります。

僕が今、最も好きな14-1ゲームの簡易版でもあるこのゲームは点数が出ることがモチベーションにもなりますが、点数が思わぬものだと嫌になる人が多いゲームでもあります。

 

ショット自体はナインボールと比べると明らかに簡単なショットが多いはずなのですが、多くの方が共通して「入れることが難しい。」、「ボーラードをすると球が入らなくなる」という言葉をよく聞きます。

これは原因がいくつかあると思うのですが、以下のことが考えられます。

 

1、点数が出ることで数字に対する意識がプレシャーを生む。

これは、気持ちは良く分かりますね。実際に1マス目がストライクかスペアでないとゲーム自体が始まらない人もいますね(笑)

やはり、やる以上は良い点数が出たいのも人の情です。中には不本意な展開で途中で何らかの理由をつけて止めたくなる人もいますね・・・(^_^;)

 

2、安全なショットを選び続けようとするので少し難しくなったら(ナインボールなら何とも思わないような)、実際以上の難易度に感じてしまう。

これはナインボールでもおかしくなると感じますね。

 

3、1度ミスしたら取り戻せないプレッシャー。

相手がいれば相手のミスで自分のミスが帳消しになりこともありますが、ボーラードの場合、記録されるので取り返しがつかない感が大きい。

 

4、どの順番で取るかを考えられることや、より安全な方法を選択できること。

これは一見簡単にしていることでもあるのですが、実は最もボーラードを難しくしていることです。ナインボールよりも選択肢が多いので迷いも生まれショット能力が落ちやすいのです。

 

と、こんな感じだと思います。

特に4に関しては特に14-1をプレイすると顕著にでます。上手く頭を整理しないと通常なら考えられない簡単なショットを外してしまいます。

これは本当に衝撃的な体験です。

 

思考を整理して撞くこと。

つまり

テーブル上の把握→取り方のプラン→ショットのイメージ→実際のショット→結果からテーブル上の把握

と、以上のことをルーティン化できるかの訓練としてボーラードは最適な練習課題だと思います。

それは必ずナインボールやテンボールにも通じてくる大事な部分だと思います。

 

 

 

では、実際に撞いた2ラックを僕の考え方を失敗込みで説明します。

 

bsp;

 

 

 

第1ラック

キーショットはフット付近の⑦番です。⑩番のコースをふさいでいます。

⑤、⑨、⑩番が一つのブロックなのでそのブロックに行く前に⑦番を処理します。

1、まずは②番から④番へ。引きすぎたら⑥番。

  次は問題の⑦番の処理。

2、⑦番から台の中央へ、⑤もしくは⑥番

3、⑤番からブロックの⑨、⑩番と取り、形は楽になります。

4、穴前の⑧番は保険で使う。①番のアツミが少し薄かったなら①→③→⑧番でも良いですね。

 

第2ラック

配球的にはやや難しめで、キーショットは、結構あります。

*フット周りの②、⑧、⑩番の処理。

*⑦、⑨番がレールに近い。

*③、⑥が他と離れていて二つの球間が近い。

1、⑧番からの手球のコースのイメージが悪くないので最初で勝負にでました。

⑧番→②もしくは⑩番

これで形が楽になりました。キーショットにどの段階で着手するかの正解は難しいのですが、僕は条件が明らかに悪くなければ、なるべく早い段階が望ましいと考えてます。

良くイメージが悪い(入る気がしない等)で処理を後にする人もいますが、手球のコントロールミスで結局そのキーショトを処理する時には難易度が上がっている事態を良く見かけます。

これは14-1のブレイクでも多々見かける光景ですね(^_^;)

 

2、⑤、⑦番のブロック→②番→④、⑨番のブロックへ

 ⑩番が処理されているので②番が良い中継球になりました。

 

3、ここは、正直ミスショットです。

本来、⑨番にはフリをつけ、①番はコーナーポケットに取るほうが良いのですが、4番が少し加減を失敗して⑨番が厚くなってしまいました。

結果はナイスリカバリーで直引きのコントロールが成功してますが、これはホームテーブルだからできたと言われてもしょうがないと思います。

 

4、①番からは球なりで残りをいれて終了です。

 

 例えば、点数が気になる人はスコリングをしないで、ストライクやスペアを出すことを目標にしても良いと思います。

10個入れるまでに、ビギナーの方なら13回、 Cクラスの方なら8回以内のミスを目標にしてみても良いと思います。

やりようで楽しい練習になると思います。

是非、やってみてください。

 

 次回は、またセットドリルを掲載する予定です。

 では、また\(^o^)/

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  こんにちは!!

 しばらく更新が滞っていました。

何人かの方に練習法のブログが面白いといっていただきながら日々に追われさぼってしまいました<(_ _)>

 まだ、ネタの動画も残っているのでアップしていこうと思います。

 

 ドリルはヨーロッパの選手が練習法として良く行うのは有名ですが、彼らの再現性の高さはこういう練習で培ったものなのでしょうね。

僕はプレッシャーのある状態で正確な動きをするのに最も大事なのは普段の確率だと考えてます。

確かに集中力で普段の確率を越えた成功を収めて勝利した記憶の試合も多々ありますが、それはその場のみのもので、試合(特にプロのように年間でサーキットしていく場合)で真に問われるものは再現性と成功率だと思います。

 メンタルと言われるものは基本技術が高い人間の言うことで、僕のレベルだと8~9割のミスが技術的なものです。

 皆さんも試合の後に印象的な失敗の球を45球撞いてみてください。

僕の場合はその球が39球以上(8.5割以上)入るならメンタルや体調の問題かもしれませんが、そうでなければ技術的に至らないと考えてます。

これはレベルにもよると思うのですが、一般的なAクラスの方は8割、Bクラスの方なら7割、Cクラスの方なら6割ぐらいを成功の目安にしてみてください。

 これは僕自身にも言えることですが、ビリヤードはまずは技術ありきだと思います。

 

 僕自身はこの考え方を救いだと思っています。

 なぜなら技術的なことが要因ならいくらでも改善できる可能性があるからです。

 メンタル面とも関連があるのですが、基本的にプラスのイメージでとらえた方が良いと思います。勿論、負のエネルギーも使いようによっては強烈なのでそこも含めて自分自身を研究したセルフコントロールが大事ですね。

 

 

 

 まずはセンターライン5個取りの基本的なドリルです。

Bクラスの方(JPAならSL5~7)が練習するには良い課題です。

Aクラスの方も確認でしてみたら良いと思います。

 

 最初はどの順番でもどの穴でもOK.

 次は順番を決めて。

 最後は片面の穴のみでやってみてください、

最後はAクラスの方でも失敗することがあると思います。

 

 

 

 

 

次は難易度は高めです。

センターライン9個取りです。

これはAクラスの方(SL8.9)が適正レベルです。

SL6,7の方なら7個目まででチャレンジしてみてください。

1~6番までは基本的なコントロールですが、7番以降は少し難しくなります。

 

最初はどの穴でも良いです。

成功したらワンポケットやってみてください。

良い練習になりと思います(*^▽^*)

 

 

 

 ではまた次回をよろしくお願いします。

 

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