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マジカルポケットの採用活動に関して、大きな誤解だなと反省していることが一点。
マジポケが採用活動で伝えていることの一つは、まず相手のことを考えること。
それに対し、誤解されるケースというのは、受け手としてだけ、その考え方を採用したいと思ってしまう場合。つまり自分が相手によって考えられる会社で働きたいのであって、自分が相手のことを考えたいわけではないということ。
会社というのは社員が作っているわけで、相手のことを考える会社にするということは、自分が相手のことをまず考えるということ。全員が相手のことを考えていたら、結局自分も相手によって考えられることになるのに。
何か、ライアーゲームの一説みたいですな。
サーバーを4台ほど仕入れてきました。メディア事業部の方々、カブクンやマジカルIRの環境を改善するために頑張ってください。また楽しくやってください。ちなみに、既存のサーバーも入れて、5台全てCent OSにする予定です。
それとは話が変わりますが、マジカルポケットでは、これから技術に力を入れていきたいと思っています。カブクンやマジカルIRをはじめとして、様々なシステムを作っていきます。
現在、カブクンでは「XOOPS」を、マジカルIRでは「Mojavi」をベースに開発しています。
ただ残念ながら、きちんとした指導体制は整っていないので、自分で新しいことをやりたい、自由に、責任を持ってやりたいという技術者の方のご参画をお待ちしてます。是非、ご連絡ください。
組織の変更を行っていると、当然情報の共有がポイントになってくるわけです。特に、異動や新しいクライアントを持った社員については、引継ぎが上手くいくことが、スムーズな組織変更につながります。
というわけで、現在マジポケで利用している情報共有の方法ツールを挙げてみました。
・定例会議
・ML
・メール
・電話
・wiki
・グループウェア
・メッセンジャー
こうしてみると、なかなか情報をまとめるのも大変ですね。今後、効率の良い方法を、考えていきたいところです。
いつか書いたかもしれませんが、怒らないことが重要である。そして耳を傾けること。
体制を変えると決めてから、ほとんど声を荒立てことはないと思う。昔は、そんな優しい社長ではなかったけど。
先月、カカクコムの穐田さんのお話を伺ったときに、怒らないことの重要性、話を聞くことの重要性を学んだと思う。あの話を聞いて以来、人に聞くことが格段に増えた。また相談することも増えたと思う。
ちょうど、松下幸之助の本を読んだり、色々なことがあったため、兎に角人の意見を聞くようにしている。で、とりあえず言われたようにやってみる。そうすると上手くいくこと、いかないこと、半々だったりする。
言われたとおりやってみて、上手くいくと、自分の反省ができる。思い込みだったなと。
ただ、半分は言われたとおりやったのに、その教えてくれた本人が違うことをしたりするので、僕がイライラするので、困ってしまう。でも、それもまた勉強。
というわけで、この1、2ヶ月で我ながら微量な成長を見せてるつもりです。MP0.2、少しずつ実践したいと思う。
IR統括の取締役からもありましたが、会社にて気の緩みが見られるようです。
不思議なことに、マジポケが最も忙しい5月の中旬は、ほぼノーミスでクリアーしたメンバーが、ペースが緩やかになるにつれ、ミスを起こすようになりました。こういったのを気の緩みと言うのでしょうね。
さて、この気の緩み。誰にでもあるとは思いますが、ビジネス上、対処法はたくさんあると思っています。というのも、我ながら昔は毎日ミスの連発だったからです。
ここで僕なりに気の緩みをビジネスに影響させないため意識しているポイントは、
(1)気を緩ませる
(2)ポイントを抑える
ということになります。
(1)の意味は、つまり気を緩ませる時間を意図的に作っておくことで、重要な時間を迎えるようにすることです。これで、大概覚悟を持って、業務に取り組めます。
次に、(2)は最初からクリティカルなミスを把握しておくことです。これだけは、してはいけないことを把握することで、大きなミスは防げるはずです。
(1)、(2)共に、言葉にすると簡単なのですが、結構、本当に簡単な作業でミスを抑えられると思っています。
社員のみんなは、各自、自分流のコントロール方法を身に付けてください。情報共有も忘れずに。
最近頻繁に感じるようになったのが、言った言葉の重み。
つまり、言ったことに対して、責任感を感じるかどうか、それをお互いの約束と捕らえるかどうか、それを守ろうとするか、ということ。
「今日中にやっておきます」、「後で確認しておきます」など、言うけどやらない人がいる。僕自身にも覚えがないわけではない。会社が色々な意味で警告を発信しているんだと思います。
ある社員に、「そういう人はその場だけ良く思われたいんじゃないですか」といった感じのことを言われた。まさにその通りだと思う。あの人の言葉は信じられる、というような経営者、社員にならなければいけないと思った。
会社が大きくなるに従い、部門という考え方が強くなっていきます。これまではIRサポート事業部、メディア事業部、管理部と、業務がクロスオーバーすることも多々あったわけですが、人数も体制も拡充されてきたため、部門ごとの役割が明確になってきました。
重要なことは、その組織の成長に合わせて、社員も成長していくということです。
これまでは部門を越えて、自由に仕事を投げるケースが見られましたが、今後は、それなりの確認を持ってクロスオーバーする必要があります。このような対応が取れない場合、結局、部門関係なく、先輩の業務を受けるということが発生します。つまり自分の仕事を持っていても、優先できずに、他の頼まれた仕事を優先してしまう可能性があります。
会社を有機的に、効率的に機能させるには、まず各自がルールを守るということが重要ですね。
am/pmで立ち読みしました。ハッとさせられました。以後、気をつけたいと思います。
さてさて、明日から新しい一週間です。今週はアポがバタバタ入っていますが、しっかりと考えて進みたいと思います。
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