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・小話……思い出した話や小ネタなど。「その日起きたことの記事」という「ブログ」との差別テーマ
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・バカッポー……彼氏である先輩と櫻のバカップルネタ。多分一番読むのが辛い(かも?)
・携帯……携帯からの投稿記事。大体PC編集があとから入ります
中距離ゆえに週末しか会えない我々にとって、平日のバレンタインなぞどうでもよかったりする。
でも、甘党なので、この時期のチョコ大豊作は大・歓・迎!
ちなみに、甘党度合いは「先輩>櫻」だったりします。高校時代の友人知人なら周知の事実であろう。今も変わってないよ。
そろそろネタ尽きた&どうせ当日会えん(から衣装でごまかせん)し、という荒んだ理由から、バカッポーはチョコ売り場にデートに出ました。
でも、どうせ行くなら、そこそこのがイイよね。
ってことで、伊勢丹「チョコレートの祭典 2012ショコラモード」に行ってきた。
何気に櫻は新潟帰ってからほぼ毎年のように行ってる。
各国の有名なブランドから、地元の菓子屋まで幅広~く出店しているのに、毎年地元の『ルーテシア』と『しょこら亭こすげ』に黒山の人だかりってのが笑える。
いや、気持ちはわかるんだけどね。どっちもなかなか店行けないしね。とくに後者(旧水原町なので)。
そして、今年も例年通りだったことを記載しておきましょう。
それでも、5ケタの大吟醸チョコ
を購入するツハモノには出会えなかったです。残念。
この催事場、チョコに限らず、ワインとかチョコリキュールとかも売ってたりするのも特徴のひとつ。
チョコに合う日本酒「カワセミの旅」もいた。先輩が「(カワセミの旅)4合瓶久々に出会った!」と興奮。
そして我々的メインは、「ショコラバー」。
出店しているブランドの一部チョコが一粒単位で注文でき、飲み物と一緒にその場で食べられるコーナー。というか、その場で食べる専用。お持ち帰りダメ。
バーだけに、ワインもあるしカウンターもある。スタッフさんがワイン購入の相談に乗ってくれたりする。もちろんブレンドコーヒーなどもありますよ。
そんな催事にて、本人希望を参考にチョコ選ばせていただき、すぐさま渡してショコラバーでまったりしてきた。
今回は運転があったのでワインはなし。来年は呑もう。
スパイシーチョコとかんま~でしたよ~!
……と、これ、全部、先週の、お話です(笑)
ネタとして出しておきます。
さて…………明日、何ネタ送ろうか。メールで。うぐぐぐぐ。
米沢出身の職場の娘さんが話してました。
「雪はき出す除雪車(&トラック)と、歩道用の除雪車はあって普通だと思ってました」
普段、not豪雪地帯な雪国であるわが地元に、そのようなものは不要なのです。
でもね。今年は、必要。もう雪捨て場所なくて、雪壁できあがっとる。
そんな状況の中、本日、一番過酷な出勤だった。
まず、家を出てすぐ。小学校前の道路で、スクールバス2台がすれ違えず、しかも後ろにつながっている。
「あ、こりゃ無理だ」とすぐ迂回。件の道の先へ出るルートを通って出ようとしたところ……対向車出現。
団地の細い道&雪壁なので、車1台やっと通れるスペースしかない。
となると、動くのは……身軽な歩行者である、櫻。
はいはいはいはい! 迂回すりゃいいんでしょーーっ!
というわけで、迂回に次ぐ迂回状態でさらに回り道。
そして、その回り道も、普段なら歩道があるのだが、今日は雪で埋まっている。
とすると、必然的に、車道を歩かねばならなくなる。
車道もスペースが狭くなっているので、2台対向ですれ違おうと思ったら…………歩行者、居場所なし。
車が来る前に、車道、走って通過。
やっといつもの国道沿いに出るまでに、HP半減。
しかし、国道沿いの歩道も、雪壁のせいで道幅がぐんと減少。歩道あるだけマシ、みたいな。
1人通るのがやっと。
とすると…………歩道、人が来る前に、ダッシュ通過。
ぜぇぜぇ言いながらコンビニで昼食購入し、いざ最後の坂へ!
…………と思ったら。
坂のふもとの高校で、入試。
送迎の親の車が行列。
歩道、当然、ナシ。
車道、当然、道幅せまし。
櫻のとった行動は。
とりあえず、車の横をすり抜け。
対向車や後続車(?)が来る前に。
…………走った~。転んだ~。すでに満身創痍だ~♪
実際は転んでないし傷だらけでもないが。
ちなみに、ふもとの高校~職場まで、緩急あるものの、坂な上に、徒歩10分ほどの距離です。
ほぼフルでダッシュしたですよ。
出勤ですよ!? これトレーニングじゃなくて出勤ですよ!? おっちゃんこの後仕事あるんよ!? 仕事しに行ってんよ!?
しかも、今、書架移動(書架スペースを空けるべく、書棚の段数を増やし、本を移動する作業。肉体労働)がメイン業務なんですよ!?
俺のHP,出勤時点で限りなくゼロに等しい。
いや、運転者の方が大変だろうけどさ……。神経使うし。
そろそろ雪はもう勘弁願いたい!
元同級生がブログでアクセス解析に対してコメントしてたのを見て、「あぁそういえば久しく見てないな」と思い、アクセス解析を見てみた。
今週多かったもの
「シューマン & サンタクローズのおじいさん」
…………なんていうか……すみません!
楽譜とか演奏とか興味持って検索されてたなら非常に申し訳ない感じ。
私小6だか中1だかの時に弾いたやつで、解説があまりにもおかしかったもんですから、しばしばネタに使ってたんですよね……。
ちなみに、曲の構成、長調……1/3、短調……2/3(櫻の記憶より)。
短調ではじまり、長調を挟んで、短調に戻り、長調を繰り返し、短調に戻り、短調で終わる。
「メリーなサンタクロースが短調かよ!」ってツッコミには、解説によって回答。
解説(先生からの説明・櫻の記憶より)
「サンタクロースのおじいさんは、クリスマスに良い子にはプレゼントを持ってきます(長調部分)。
しかし、悪い子には、ムチでおしおきにやってきます(短調部分)」
豚の臓物よこすサンタ黒ースとどっちが……みたいな。
というわけで、曲に関してこられた方、申し訳ないです。
でもいい機会なんで引っ張り出します。
申し訳程度に当時注意されたとこひっぱりだすと、長調部分が「シューマンらしい」なんだそうです。だからやさしく丁寧に弾けと。櫻が非常に苦手としてた部分……。走るから。
時期外れのネタ失礼いたしました。
昨日の話。
父が早く帰宅し、早い夕食時の話。
後ろから2番めの車両に乗って帰ってきたという父、途中のHS駅にて。
父「いや~、いきなり『降りてくださーい!』って言われてさ。
ふと後ろを見たら、煙もくもくで」
煙!? Σ( ̄◇ ̄;;)
父「有毒ガスだとイヤだから、すぐ降りて指示通り待合室に行ったんだけど、見たら火出てた」
火ーーーーーっ!!?
Σ( ̄■ ̄;;;)
母&櫻『…………無事でよかったね…………』
結局、その車両はHS駅に止められ、乗客は次の列車に乗ったそうな。
なるほど、そのくらいの時間帯にiコンシェルで「HS駅で車両点検のため遅れあり」というインフォメーションは来ていた。
駅員が消火器で初期消火に走り、消防も駆け付けたという、結構な事故だったみたいだが……
一切新聞にもニュースにも出てない謎。
やぁ、荒れてるねぇ……。
私の心ではありません。お外がです。
あ、正確には私の心も荒れてますね。
30分かけて山道通勤して、依頼された仕事を始めれば半分終わったとこで「ごめん、こうして~」とやり直しを請求される×数回、ぐったりしながら山道帰宅してみれば、玄関が雪で埋もれてる……。
荒れないほうがおかしい。
推定ですが、おそらく毎日20cmは積もってます。
ニュースで頻繁に流れる、妙高だの津南だのってほど豪雪地帯ではないんですが、うち、山の上の方なもので、下の国道沿いより雪多めなんです。
帰宅して、玄関前を足ラッセルで通り、スノーダンプとシャベル(東京だとスコップでしたっけ?)持って掘る掘る掘る!
さすがにそろそろイヤになってきましたよう……。
でも終わると達成感を感じてるあたりが雪国人(not豪雪地帯)なんでしょうね。
だんだん筋肉で足が大変なことになってきたよ~(涙)
受験生の皆さま、センター試験お疲れ様でした。
櫻がセンター試験を受けたのは9年ほど前。もはや「ICレコーダーは使ってないがリスニング受けたっけ……?」てくらい記憶が曖昧なくらい遠い記憶。
問題で憶えているのは、数学で「3×3=6」というアホな計算を途中でやらかしたせいで、選択肢に回答が見つからず、計算ミスに気付いたのが終了30秒前だったという……。
5歳で九九を憶えた櫻がなぜそんなミスをやらかしたのか、今でも謎。魔物の仕業ってことにしときます。
(英才教育とかじゃなくて、当時小2の姉が泣きながら憶えてたのを隣で聞いてて憶えたっぽい)
そんな櫻のセンターの話。
わが母校のセンター受験者は、全員有無を言わさず某国公立大学の会場受験にされてました。
会場までは電車で乗り換え有で1時間強。センター試験の日と言えば「必ず雪が降る」と言われ、『雪が降る=電車ダイヤ乱れる』の図式が少なからず当てはまる地元。
そして、どの市町村にしても、その会場よりも近い範囲に受験できる会場がある母校学区(当時)。
櫻の家に至っては、一番近い会場徒歩30分。
しかも地元の電車は基本1時間1本。会場最寄りは20分に1本でしたが、そう大きくない駅なので受験生が溢れかえる。
「なぜ徒歩30分でいける会場があるのに、わざわざこの悪天候の中電車で1時間かけて会場いかにゃならん!」と憤慨したものです。
先生方は「(会場校の大学)受ける人多いから、予行演習だ~」とかおっしゃってましたが、「そこ受けない人も結構いるんすよ!?」と不満タラタラ。納得できないまま受験は終わったわけです。
あれから、9年。
最寄り会場(徒歩30分)で受けられなかった理由を、とある方から教えていただきました。
学年ほぼ全員(私らのとき約360人)が受験する母校生に対し、最寄り会場の収容人数は400人程度。
母校生が受けるとなると、母校生で埋まってしまい、他高校の生徒が受験できなくなるため、収容人数の多い某国公立大学に指定されていたのだそうな。
十年来……正確には九年越しの謎、氷解。
大学側の都合って言われたらどうしようもないですね……。多分希望取ったら学年半分くらいの人数になるだろうが、ほかの受験生と合わせたら収容人数超えるでしょうねぇ。
いっそ、当時の先生方にはそう説明していただきたかった。そんな不満は残りますが、一応の謎は解けました。
こうして、またひとつ大人の事情を知って、人は成長していくわけですね……(違)
明日、仕事もろくに教えてもらえない職場で、また頑張ってきます。
初出勤でした。
業種は図書館だけど、ところかわるとシステムも操作も変わるわけで、全部覚えなおし。
そろそろ、切り替えがうまくいかなくなってるところが…………老いを感じる!
(((゜д゜;;)))
若くないのか!? 私もう若くないのか!!?
そんな気配を察したのか、お昼のとき、職員さんとの話の中で。
「ここで一番若いのが○○さんで、2番目が櫻さんなのよね」
若くないと感じておきながら、2番目に若いのがすでに「若くない」とか発言するわけにいかない、複雑な心境。
(その集団で若いほうの人が「若くないですよ!」と言うのは、年上の方に失礼にあたるそうな)
何とか、身体に、覚えこませましょう。早めに。でも何日かかるかしら……。
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