マキシマム・ザ・ホルモン

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マキシマム・ザ・ホルモン

昨年、彼らの記事 を書いたのですが、
なんとCDTVの7月度オープニングテーマになってました。

しかも若干売れてるらしい。

マキシマム ザ ホルモン, マキシマムザ亮君
恋のメガラバ

歌詞の意味は全くないトコが良いのです。
彼らの歌詞に必要なのは、音感とリズム感だけ。
そして音楽としての完成度は非常に高い。
重低音が超カッチョイイ☆
さらにシャベリが面白い。
もうそれだけで十分です。

8/6まで↓ココでストリーミング配信してます。
Yahoo動画 マキシマム・ザ・ホルモン「恋のメガラバ」

ぜひ、視聴してみませう☆

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今朝は東西線が高田馬場から東陽町まで
運転見合わせ(08:30現在)のため、
日本橋から永代橋付近まで歩いてしまいました。


徒歩だいたい20分弱。
いい運動したわ。



さて、昨日はローリング・ストーンズを観に行ってきました。

RS半券
チケットの半券


17時から会場だったのですが、
2時間も待つのは辛いので、
仕事帰りのとっちゃん(水道橋勤務)と待ち合わせて
18時ちょっと前に入場しました。


とはいえ、開演まで1時間あるのでね。
ビール2杯+アイス1個をペロリといってしまいました。



19時開演、前座は1曲目から「哀 戦士」(のカバー)ですよ。
でも周りを見渡すと気づいて歌っている(日本語で)のは

とっちゃんとアタシくらい。
まさに哀 戦士
ガンダム(しかも1年戦争)は世代が限定されてるからなぁ。


でも割とカッチョよいアレンジでしたよ、哀 戦士・Z×R。
リッチー・コッツェンのガンダムトリビュートアルバムが
発売になってるみたいですね。

リッチー・コッツェン
哀 戦士・Z×R


と思ったら、ベースはビリー・シーンだったのか。
画面が小さすぎてぜんぜんわかんなかった。

(座席はレフト方向2F席)

そして30分間の前座が終わって更に30分後。
みんなが一通りトイレに行き終わった後に
とうとうローリング・ストーンズの登場です。
一気に盛り上がってきました。


中途半端に日本語を交えつつ、
早めに新曲なんかも披露しちゃいます。
新曲になったとたんにダンシング・クイーンなオバさまたちは座りだします。
ローリング・ストーンズ日本公演は欠かさず行っているとっちゃん曰く、

そんなもんなんだそうです。

曲目は省略します。

公演ごとに違うだろうし、
ローリング・ストーンズを知ってる人なら、
だいたいあの曲はやるだろうな...と予想もつくと思うので。
ただ、MSNのキャッチコピーが「Start me up」であることと、
アンコールのラストは「Satisfaction
だったことだけお伝えしときます。


そうそう、あとレイ・チャールズの曲もやってました。

曲名はわかりませんでしたが、

コレがすんげーカッチョ良かったです。
コーラスのお姉さん(ティナ的役割の人)も
すごくステキだった☆



曲や演奏(もちろんすごく良かったんだけど)云々より、

彼らの存在感といいますか、

観に来ている本当にさまざまな人たち、
それこそ老若男女国籍も何も関係なく
皆でノリノリって雰囲気がすごく嬉しくて楽しかった。


奥さんがファンでしぶしぶついてきたお父さん、
子供にも見せたくて、晩御飯を買ってそわそわ待ち合わせするお父さん、
(↑でも子供は飽きちゃって熟睡)
上司と部下なサラリーマン、
オーロラビジョンに映る普通のお母さん、
有名な曲しか知らない若者(アタシ含)たち、


すごいことだよね。
世間のアウトロー的存在だった彼らが、
中1日あけないと2日目の公演が
できないくらいのおじいちゃんになっても、
こんなに沢山の人たちを一瞬にして
自分たちの世界に引き込んじゃうんだよ。

昨日はそうとう踊り狂ってしまいました♪



そして家に帰って、カレーうどんを食べつつ余韻に浸りながら、
真っ先に検索したのは、
哀 戦士 カバー
その次が「リッチー コッツェン ローリング ストーンズ
であることは言うまでもありません。

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NATE JAMES

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Nate James 「Universal」
昨日、InterFM聞いてて久しぶりに
「ぉっカッチョイイ♪」
って思った曲です。



ちうかリズムの崩し方(ノリ方?)が

ジャミロクワイっぽいと思ったんだよね。
ジャミロクワイ調なんだけど、
もうちょっと明快でわかりやすいかんじ。
でも十分カッチョイイ。

ドライブ中だったので、放送時間を確認して、
家に帰ってから早速InterFMのサイトで曲名チェック
InterFM のMusic Serch>

他の曲聴いてないからなんともいえないのですが、
アルバム届くのが楽しみ(もう買っちまった...orz)


セット・ザ・トーン
ネイト・ジェームス, カーメン・リース
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ジミヘンさん

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最近放送されてるリーバイスのCMで
中村獅童の後ろでギター燃やしてる人です。
洋楽にさほど興味のない方も名前くらいは耳にしたことあると思います。

もし初めて聞いてみようと思う方は、

まず彼のライブ盤をセレクトしてみてください。
曲にライブ独特のブレがないし、
何よりギターの音が一人で弾いてるとは思えない。
「こりゃネ申といわれてもバチあたらんわ」って素直に思います。

彼の場合、大きな手と卓越した技能もさることながら、
歌も上手いんですよね。上手いっちうかカッチョイイ。
音楽センスが飛びぬけたところにあるんでしょうね。

そしてサイケな服がかわいかったりもする。

そんな彼ですが、
幼い頃から麻薬に溺れており
27歳の若さで他界しました。

No drug!!
なんて公共広告機構みたいなこと書いてみる。

salyuの歌声

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salyu (サリュ)って女性シンガーをご存知でしょうか。


筑紫哲也のNews23のオープニングで歌っている人です。
というより、リリィ・シュシュ(岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」)
だった人だと言った方がわかりやすいかな。



彼女、歌が上手下手という土俵にはいなくて、
声が良いんです。
#もちろん歌は上手いんですけど...


あの歌は彼女にしか歌えない。
こういうと語弊があるな。
歌声を一種の楽器とするのなら、
あの音を出せるのは彼女しかいない。
そういうかんじ。



元ちとせちゃんは「奇跡の声」なんて言われてたけど、
アレは訓練すれば出るようになる声なんだと思う。
そりゃ、人並みはずれた訓練だから、才能もある程度必要だし、
普通の人に出せるかというと、ちょっと無理だと思うけど。
でもsalyuのは彼女が独自に生み出した音だから、
ちっとやそっとじゃモノにできない。天才だって無理だと思う。



アタイは基本的にロックロックした曲の方が好きなのですが、
彼女の歌声だけは、聞いていたいと思ったりするんだよねぇ。

君はTVっ子

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中学3年くらいの時、
The BOOMというバンドを知った。
ちょうどスカブーム全盛で、
レピッシュやスカパラとかが
もてはやされてた頃。



デビューしたてのThe BOOMは
スカバンドとはいってもカントリー要素が強かったのかな。
その頃「星のラブレター 」という曲がシングルリリースされてて、
その歌詞にモーレツに感動したのです。
それでバービーボーイズと並列でファンになりました。
#バービーのエンリケはいま浜崎あゆみのバックでベース弾いてますね♪


アルバムでいうと「A Peacetime Boom」「サイレンのおひさま」
「JAPANESKA」くらいまでは結構好きだったんだけど、
大ヒット曲の「島唄」が発売された時になんだかひいちゃったのね。


良い曲なのはわかってるんだけど、
「ちょっと違くね?」って。
それから聴かなくなっちゃったなぁ。


思い出したきっかけは、
この前テレビ観ながら口ずさんだ曲が
君はTVっ子 」と「都市バス(歌詞みつからんかった)」のメドレーだったのよね。
「あぁ、これ好きな曲だわ」ってしみじみ思った。




ちなみにバービーはツインボーカルが効果的な

負けるもんか 」とか「ごめんなさい 」とかが好きでした。

マキシマム ザ ホルモン

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テレビ埼玉昨日も見ちゃいました。


音楽番組のHotWave

80年代音楽番組っぽいチープなセットと
ダラダラ感がたまらなく良かった。



さて、
そこに出演していた


マキシマム ザ ホルモン


↑こいつら自由すぎておもろかった。
しかも番組から5分もらって
勝手にコーナーつくってるし。
MCだけ観にライブ行きたい。
(↑さだまさしみたいな位置付けだな)


音楽は、ハードロックなラップ(なの?)でした。
プロモすごかったです。
あんなにキレの良い動きをされると
逆に気持ちいい。


この記事、「音楽」にカテゴリーするのなんか違う気もするなぁ。

アンサーソングの女王

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ヘボラップ系なんかに良く観られる
「オマエラこう生きろよ」
的な上から物言うメッセージに
ボクチン辟易してるんだよね。
「ちうか君達ホントに意味わかって歌ってる?」
と問い詰めたい。膝突き合わせて3時間くらい。


まぁ、そんなワケで考えてみると
最近は歌にあんまし共感しきれないといいますか、
「絵が無い」歌が多いのかな。


てなわけで、
今日もぞうがフィーチャーしたいのは、
阿木耀子さん。

宇崎竜童の奥さんというより、
山口百恵さんの作詞の人と言った方が
有名なのですかね?
ヤツの生み出す詞は生き物ですよ。

有名なところでいうと
「イミテーション・ゴールド」は
映画のワンシーンという表現がピッタリだし、
「プレイバック パート2」は
ギミックも凝ってます。
かと思えば「さよならの向こう側」
一体彼女には何が見えているのさ?


うちのダーリンが
「最高のアンサーソング」と大絶賛の、
キャンディーズ「微笑みがえし」も
彼女の作詞でした。
↑今で言うコネタ満載の歌ですね。

美しい言葉は
聴く人の心に美しい絵を映し出してくれます。

音もリズムも大事だけど、
言葉を大事にする曲が
もうちょっと増えても良いかなぁ。

「うたまっぷ」で歌詞検索すると出てきますので、
時間のある時にでも読んでみてください。

音楽会

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昨日、後輩の娘の音楽会に行ってきました。
彼女はクラリネットを担当しており、
大学時代の吹奏楽OB&OGで結成する
オーケストラに参加しています。

でも、昨日はその団体から
管楽器(木管、金管)だけが集まって
結成したアンサンブル団体の演奏会。


演奏者も10名前後、
こじんまりとした会場でしたが、
とても楽しかった。
アレだね、ライブハウスの楽しさってやつ♪

演奏に関する所感は控えさせていただきます。
いかんせん、第一回公演ですからね、
いろいろありますよ。
でも一生懸命さというか、
これからが期待できそうな予感的なものは
たくさん買いたいと思います。

なかなか楽しかった。
また行きたいな。

サンボマスター

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「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」
本日発売日です。

ビジュアル重視の現代で、
ちょいと見た目が気になるんだったら、
ぜひ歌だけでも聴いて欲しいです。

シンプルなのに、シンプルが故に
サウンドも言葉もとてもとても力強く
マジかっちょいい!


で、少しでもお気に召したら、
ぜひとも彼らが演奏しているとこを観て下さい。
時々足がピコっとあがるとこが
とてもかわいいですよ。



ティーンな男子諸君、
ぜひともこういう骨太なナイスガイを目指してくれたまえよ。