tomiyaさん のところで教えていただいた
アメブロ アクセス解析 設置マニュアル(非公式)
このブログ解析ツールを使っていろいろ勉強(?)させていただいていたのですが、なんと媒介に使っていたMyclip サンのサービスがドリコムRSSに移行されたことにより、利用できなくなるとのこと。

詳細はこちらをご覧ください


tomiyaさんが提案されてる3つの方法のうち、
アタクシは

2) せめて「アクセス解析」を公式プラグインにしていただく

をアメブロさんにお願いしたい。


【ワレワレのメリット】
他の2案にも、いろいろ付随するメリットはあるのですが、どうせサービス提供側に改善要求出すなら、こちらの設定はシンプルにしたい。
(これ職業病かもしれませんが)設定先が分散していると、原因の切り分けがつかないし、お互いがボトルネックになることもある。
また、非公式な設定である以上、今回と同じようなことが繰り返される可能性もありますよね。
仕組みがきちんとわかっている人なら、なんとか試行錯誤も努力もできると思うのですが、さほど詳しくなかったり、時間が割けなかったりする方の方が圧倒的に多いと思うんですよ。
日進月歩のIT業界、サービス内容が変わる都度これを繰り返すのは、ちとしんどくね?



【アメブロ様メリット】
システム管理側から考えると、個人ベースでカスタマイズを加えるってのは実はリスクと背中合わせでして...
つまり、各ユーザーがシステムの構成を推測しながらカスタマイズしていくことになりますよね。
ユーザーはシステムを完全に把握できているわけではないため(中にはちゃんとわかってる方もいるかもしれませんが)、極端な話地雷を踏む(システム障害を引き起こす)可能性だってあるワケですよ。

地雷を踏まなくても、ひとつの変更が及ぼす影響は小さくても、大勢でやったら大きな負荷になる可能性もある。
そもそも、サポートされてないから各人で模索するんです。
御社のためにも、需要の多い機能は公式にサポートする方が良いと思うんですよね。




そんなワケで、アメブロさん!
御社のシステムを守るためにも、公式プラグインにしましょうよ♪

↑ちょっと強引だったかしらん。



最後に、ご自分の経験を元に「設置マニュアル」を公開していただいていたtomiyaさん に御礼申し上げます。

ちなみに、現在ココの検索ワードNo.1は

デージョ」でやんすよ。

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無線LANをもっと身近にしたい

テーマ:

pekoくんのブログのひとつで提案されてた
無線LANサービスがもっと便利になる道
(ごめんなさい、勝手にタイトルつけました)
だいぶ時間経っちゃったけど、
ちょっと興味があったので考えてみました。


(更に)pekoくんのインスパイア先
WiFiシティ前橋(田村社長のブログより)
によると、カリフォルニア州マウンテンビュー市において約7万人の市民に無線LANを提供するとのことです。また、サンフランシスコ市でも同様の提案が行われているそうです。
CNETの記事をよく読むと、これらはやっぱり事前登録の月額制なんですね。
(ニューオリンズ市では無料のようですが)
これだと、そこに住んでる市民は良いけれど、住民票が別の街にあるビジネスマンや旅行者なんかは利用できないことになります。

そこで、pekoくんの提案事項
> 結局は、事前に申し込んでおくのではなくて、
> その場で「あっネットにつなぎたい」って
> 思ったときにそれが実現できるってのがポイント。
> これを実現して欲しい。


現在、無線LAN倶楽部 なんかでは従量制のサービス(期限付きIDを発行するごとに課金)も提供しているので、技術的には可能なんじゃないかと思ってます。
ただし、上記の制限時間のカウント方法は最初のログインから24時間を有効にするというもの、つまり利用者は事前にIDとWEPキーをもらっておく必要があるのです。


で、思ったのですよ。
ワンタイムパスワード ...ならぬ、ワンタイムWEPキーを "お店で" カンタンに発行できる仕組みがあれば実現可能なんでないかと。

可能であることを前提に、

実現するためには、いくつかの課題があって、ざっくり思いついたモノを並べてみると

1) セキュリティ面
 持ち込まれる危険性、(認証情報を)持ち出される危険性、両方考慮する必要があります。

2) 各クライアントで使い捨てIDおよびWEPキー の入力が面倒くさい

  無線LANの設定って結構面倒くさくないですか?アタシだけ?
  デバイスを使った無線LAN認証環境を構築して、お店から認証用デバイスを貸し出す方式で解消できそうな気も...


3) お店の方が認証を許可する仕組み

 ワンタイムIDとWEPキーをセンターで管理するのではなく、お店の人の意思で有効/無効にできるインターフェイス(?)がないといけませんね。
 もし2)のデバイス案が実現可能なら、デバイスに入った認証情報を許可する仕組み
 これは誰かが頑張ってくれたら出来そう。


また、この無線LANサービスのために、万が一のための本人確認が必要になります。ただ、この辺りは利用者が一度登録するだけで全国使えるようなレンタルビデオチェーンの会員カードのノウハウを使えばいいんじゃないかなぁなんて。

(貸し出す際には免許証などの本人確認は都度必須にしないといけない気がしますが...)




特に1) のセキュリティ面に関してはもっともっとありとあらゆることをシュミレーションして強化しないとカンタンに悪用されそうな気がします。




いろいろ妄想全開で突っ走ってみましたが、

それ以前にお店でPCを開くのが、

少しもこっぱずかしくない社会にまずはなって欲しいっすね。

(行ったお店に先にPC仲間がいると、すっごい気が楽だもん)


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続・耳コピ

テーマ:

先日掲載した「耳コピ 」の進展があったようです。


JASRACから返答があり、
実は事前に本人に連絡していたとのこと。
しかもアメブロ側には対象楽曲のリストを
既に送付していたそうです。


少なくとも、JASRACの対応は
アタシの中では合格点です。

本人に事前に連絡した上でアメブロに通達しているわけですし、
楽曲リストも作成しているんですものね。

つまり、dukkiedukkieさんの件に対して

人の手を介した対応がされています。



私は存じておりませんでしたが、
JASRACのサイトでは、
対象楽曲を気楽に検索できるんですね。
J-WID

↑これ、知ってる人どれくらいいるんでしょう?

今後同じようなことが起きないように、
JASRACがもっと一般の人たちにとって

身近な存在になる必要ありそうですよね。


しかし、アメブロさん、
リストまでもらっててあの文面はないよなぁ。

ガキの使いじゃあるまいし。

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耳コピ

テーマ:

耳コピってのは、自分の耳を頼りに
コードをあてはめる行為です。
お金の無いバンド小僧などが、
譜面(コード表)を買う代わりに、
良く耳コピをして演奏したりします。

さて、問題。
↓以下のサイトがいろんな経緯で自主閉鎖に。
http://ameblo.jp/dukkiedukkie/entry-10006178492.html


うーんコレ微妙だよね。
JASRACの著作権適用範囲ってのが

一般人には非常にグレーだし。
それに、残念ながら、
記事の内容が本当に「耳コピ」であるのかどうかを
証明するとなると非常に難しいと思う。



仮に証明できたとして、
耳コピを著作権法 の言葉に当てはめるなら
「翻案」にカテゴライズができそうな気がします。
その場合「二次的著作物」という扱いになり
著作権は、原作者と翻案者の2者に依存します。
その場合も、原作者の著作権を侵害することは出来ないんだよね。


まぁ、法律家じゃないので
どっちが悪いとか判断できるほどの
知識も経験もアタクシには無いワケなのですが、
アメブロ側の「李下の冠、瓜田の履」とばかりに、
事務(マニュアル)的な文面が
今回別の物議をかもしている気がしなくもない。



デリケートな問題だからこそ、
人の手で「どう侵害しているのか」を調査したり、

アメブロとして著作権をどう捉えているのかなど、

きちんと説得する姿勢が必要だったんじゃないかな。

スクラップブック

テーマ:

アメブロに追加された新機能「スクラップブック(β版)」

さっそく作ってみました。


バイク観戦しましょ

MotoGP、スーパーバイクなど、

いまいちマイナーなバイクレースを熱く語ろっかなん。

なんて思ってます。

日本では、暴走○の延長みたいに思われがちですが、

欧米では紳士のスポーツ=モータースポーツ。

決して孤独な戦いではなく、

チームワークのスポーツ=モータースポーツ。

バイクレースがメジャーになって地上派放送に帰ってくる日を

ひそかに夢見てマス。


オレたち トランポ族

現在、トランポ購入中です。

大きなモノをつむので、車種も限られるし、

メジャー片手に実は結構奮闘してたりするんです。

すでにトランポを持ってる人、

これからトランポを持とうかなと思ってる人、

トランポって何?って人、

みんなで「ナイスなトランポ探し」ができたらいいなと思ってマス。


基本的に自由(フリー)に生き過ぎてるので、

他人様を巻き込んで管理するのって

実は苦手だったりするんですよね。

ちうか、それ以前に参加者が現れるかどうかも疑問。

いかんせん、読者機能の使い方も

イマイチわかってますん。


ま、皆様にご迷惑かけない程度にがんばってみます。。。

ナシフト物語完結

テーマ:

遅ればせながら、
ナシフト物語(勝手に命名)完結
おめでとうございます。

フトシさんが確信犯であるのに対し、
ナシオさんは無自覚の罪人だったのですね。


「知らない(気づかない)ことは罪だと思う!
 仕方のないこととして片付けて欲しくない」
と後輩のことを愚痴ってた友達の言葉を思い出します。

個人的に思うには、
ナシオさんは、その特性を失ってでも、
気づくべきだと思います。
(自分のためにも、周りの人のためにも。)
気づいたら、案外フトシさんよりも素直に
いろんなことを吸収できる成長株になるんじゃないかな。

なんて、世の中そんなに甘くないですかね。

こんちは、自称クールビューティーのもぞです。

どうしよ、1~5のどれにも当てはまらないよん。

丸の内のK社長が、「ブログの皆さんはゲンキンでいらっしゃる。
おっしゃってるので、ゲンキンなもぞとしては、
久々にTB用記事を書いてます。
 #デザインが変わって、ちょいとオサレフロクになりましたね。



何の1~5に当てはまらないかというと、

「上司は部下をどういう風に呼ぶか」というカテゴライズです。
以下のとおり。


> ①男性社員も女性社員も呼び捨て

> ②男性社員は呼び捨て、女性社員は「○○さん」

> ③男性社員は呼び捨て、女性社員の一部をファーストネーム呼び捨て
> (※全ての女性社員のファーストネームを呼び捨てするわけではない)

> ④男性社員も女性社員も「○○さん」

> ⑤男性社員も女性社員もファーストネーム呼び捨て



で、アタクシ
本来所属している会社も、配属先の会社でも、(下手するとお客さんにも)
近しい上司にはアダ名でしか呼ばれてないのです。
 例) 山口さんだったら"ヤマ""ヤマさん""ヤマっち"とかいう程度ですが...



そーいや、それこそ中高の部活のあたりから、
目上の方にはアダ名で呼ばれることのが多いです。
なんなのだ?



(直近の上司たち)、他の多くの人に対してはどう呼んでるかなぁ?
あ...「さん」付けかもしれない。
なんなのだ?

無機質と有機質のバランス

テーマ:

和を以って尊しとなす

有名な聖徳太子の言葉ですよね。

丸の内のK社長がおっしゃってた社風の類型化
「有機質」と「無機質」

 #K社長もまだ「考察はまとまっていない」とおっしゃってましたが。


アタクシは、上手にバランスをとれば
この二つは共存できると思うですよ。
和があるからこそ、効率化できるというか、
より無機質に動ける。
例えば、「あうんの呼吸」とか
「つーといえばかー」とかいう
多くを口にしなくても動けるってやつ。


コレは、どんなに頭の良い人でも、
そこに「和」がないとできないです。
その時欲しいモノ(コト)は
そのタイミングによって、
人(のやり方)によっても違いますしね。
こればっかりは「その人」を知らないとできないのですよ。


アタシが良く幹事を引き受けるのは、
一緒にトイレ行ったりとか、休日におでかけしたりとかいう
ドラマみたいな「仲良しごっこ」をしたいじゃないんですよ。
「この人はこういう人だ」ってのを理解することの手段として、
飲みの場を利用してもらえればいいなと思ってます。


なので、参加を強制する気持ちは一切ありません。
飲めない人も、普段参加しない人も
むしろ不参加の連絡がしやすいようにします。
その代わり、毎回手を変え品を変え、
しつこく誘うですよ。

仕事をする上でアタクシの理想は、
「和」を大事にしつつ、
「何のための和なのか」という目的を
常に頭の片隅においとくことかな。

注:仕事を離れたら、
  目的のない「和」があっても良いと思うです。

【極端戦略】 実践編

テーマ:

丸の内のK社長の戦略より


極端でいることは、
自ら選択肢を狭めることだと思うのです。
選ぶ余地がない分悩む必要もないから、
実は気楽で努力もしやすいんじゃないかなと。


「オレ、異様にアンチ巨人なんだよね。」
常に異を唱える戦略


「オレのストライクゾーンは女子高生のみ」
ターゲットを絞った戦略


「アタイ、とにかく魚料理が好き」
マニュアル化戦略


これをやるときの注意点として考えられるのは、
インテリぶったへ理屈をつけるとかならず反感かいます。
「ビバ、極端!」
と開き直る必要がありそうです。

開き直れば、キャラ(個性)になるかも。



でも、極端でいることに力を注ぎすぎて、
本末転倒なんてことにならぬよう。

カザフスタン

テーマ:

丸の内のK社長がまた「おもしろマネジメント講座」を開講していましたよ。
コネタで部下の心をつかむ?


さて、ここで問題です。
あなたの上司から、
「ハーゲンダッツってどこの国の言葉だか知ってる?」
と聞かれたら、正解を知らないアタシタチは
どう答えたら良いのでしょう...
「かわいい部下」でありつつ、「こいつ、あなどれん」
と上司をうならせてみたいですよね。



ちうわけで、考えてみました。



会話は間合いが大事です、
急いで何か言わなくては上司の気持ちは離れる一方です。
でも、あんまし適当に答えるワケにもいきません。



そこで、ひとり連想ゲームのご提案。


例)アイスクリーム -> 冷たい -> 寒い方が作りやすい -> 旧ソ連地域
例)ハーゲンダッツ -> ダッツ? -> ドイツっぽいなぁ


いくつか候補があって迷った時は、
メジャーとマイナーの絶妙なバランスにある方にしましょう。



そんなワケで、
例)カザフスタン



何でもいいのです、具体的な回答をすることに意義があるのです。
連想ゲームをしているから、ちゃんと根拠もあるワケですし、
少なくとも、上司の質問に真摯に答えようとした誠意は伝わるはず。
更に、不正解でも「カザフスタン」という別の話題で会話が広がりますよ。



さぁ、これであなたも上司のハートをわしづかみ間違いなしですよ。
(ホントかなぁ?)



素直に「え、知らないです、どこなんですか?」
と聞ければ一番シンプルで良いんでしょうけどね。