自殺したくなるほど追い詰められてる気持ちもわかる気がする。
だから「自殺したい」って言われたら、
アタシはその気持ちを
面と向かって否定も肯定もできないと思う。

でも、自殺する前に肝に銘じて欲しいのは、
人間はある意味「平等」であり
決して「平等」ではないんだということ。


元々平等ではないのに、
「皆と同じではない(同じように扱われない)」=「平等でない」
てなことを嘆いて命を絶つ必要があるだろうか。

誰にでも、
「なんでアタシだけがこんな目にあうんだ?」
ということが1つや2つは必ずあるもんでして。
むしろ、大なり小なりそう思うような出来事の方が多いと思う。
でも、そこから自分でどう進むかは平等だったりする。


自分では選べないモノ(環境やアクシデントなど)は平等ではないけれど、
そこからどうしたいと思うか、どれくらい頑張りたいか、
という権利はわりと平等だったりする。

アタシの一例。

アタシが26,7歳ごろから、
母が若年性のアルツハイマーをわずらっている。

いわゆる「認知症」ってやつです。
それがアタシの生活にどれほど影響を与えるかなんてことは、、
認知症の家族を持った人でないと想像もつかんだろうけど、
とにかく「なんでアタシだけ!?」と思った時期もあった。


そんな時期も確かにあったけど、
そればっかり考えてても何も変わらんのですよ。
だったら、その事実を抱えても尚、
自分が満足できる生活をすれば良いのです。
この考えを思いついてから生きるのがだいぶラクになりました。
だって人生は本当に理不尽なことの方が多いんですもん。



まぁね、
こんなの10代の子に言っても実感わかないかなぁ。
オトナってのは自由なんだよって話。
自由になる分、自力で切り開かないといけないんだよ。



文部科学省の偉い人宛に手紙を書く勇気があるなら、
それをもっと自分の心を強く持ちつづける勇気に
変えられると思う。
誰の感情にも振り回されることなく、
自分自身の「心」を大事にして欲しいです。

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「国政」は「人の感情」に似ていると思う。

#人が政をしているんだから当然か...

今、北朝鮮は

内側からは、ゆっくりと少しずつカリスマ性の崩壊が蝕み、
外側からは変革を要望する圧力がどんどん強くなっている。

「今までのやり方を守ること」=「国を守ること」だと、
必死で抵抗してるんだと思う。


窮鼠猫を噛む」っていうでしょ。
こういう状態が一番怖い。



ミサイル発射自体が「北朝鮮=窮鼠」であるといういい例だと思う。
北朝鮮にとってのメリットとデメリットをはかりにかけると、
どう考えても「デメリット」の方が大きすぎる。


でも、それに気づかないくらいまで

追い詰められた状態になっているのかもしれない。




6カ国協議でも何でも、アメリカや日本は北朝鮮に対して
「アレはダメ」「コレはダメ」というばっかり。

これじゃ、要望に要望をぶつけるしかない。

北朝鮮にしてみたら、ホントに面白くないと思う。

「ホントに国際社会に受け入れる気があるのかな?」

って不信感を持つのも仕方ない気もする。


「どっかで北朝鮮を認める機会を作ったらどうかなぁ。」

なんて思うんすけど。

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ヒデかぁ

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ズームインの07:00前後にやってたヒデの特集、
エウレカセブンのサントラ使いまくりで
カッチョよかった~。

引退のニュースを聞いて、
やっぱりなぁと思ったのは
アタシだけじゃないよね。


代表を引退しようが、海外でプレイをしようが、
「サッカー選手」をやり続けている以上、
心のどこかで日本代表に
関わってしまうと思うんすよ。

だから一回離れた方がいいのかもしれない。


そして、後輩に「教える」技術ではなく、
後輩の「心を動かす」摂理を理解して
日本代表に指導陣として帰ってきてほしいなぁなんて思う。


人の心を動かす技術なんてないけど、
どういう時に人の心が動くのかをちゃんと理解すれば、
ヒデならたくさんの選手を率いることができると思う。



ありがとうヒデ。
今後のご活躍を心よりお祈りいたします。

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ナスカー

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トヨタ、07年からナスカーに参戦

ナスカーはアタシの中では「チキチキマシン猛レース」と呼んでます。
もうね、すごいんですよ。言葉で説明するのが難しいくらい。
基本はサーキット(オーバルコース)をぐるぐる回るのですが、車同士で接触するわ、壁スレスレで火花が散りまくるわ、何でもアリのルールです。
その上ドライバーは結構なオッサンたちも多くそらもうアホとしか言いようがありません。

外見は市販車なのでちょっと変なかんじがします。
中身はもちろんレース仕様です。


【参考】
NASCARレーサー古賀琢麻選手のサイト

犯罪被害者の実名報道

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今年の作業がほぼ終わりました。
アタシの作業は終わっても、委託している業者の作業はまだやってます。
うーん、休みたい。

そんなヒマヒマな中、ニュースなんぞピックアップ。


匿名発表:被害者遺族から懸念の声も

被害者遺族からしか意見を聞いてないあたり、毎日の記事はちょっと偏りすぎかな。
被害者本人が生きていて、これからも普通に生活していく場合だってあるワケですよ。


アタクシも当時わりと大きく報道された事件の被害者を経験しましたが、警察の人に「極力(自分の)事件のことは秘密にするように」と念を押されました。事件当日は"正直そんなのどっちでも良いのに"と軽く考えていたのですが、数日経ってから警察の方々の言う通りにしてホントによかったと実感。
まぁ、今考えるとアタシのためでもありつつ、捜査の都合上秘密にして進めた方が効果的というのもあったと思うんですけどね。



でも実名を公表して良いかどうかなんて、「報道されることの実情」にあまり関わったことのない人にはカンタンに判断できないと思うんですよ。



マスコミの人たちってのは頭で想像していた混乱を遥かに上回る勢いでした。
事件後軽く引きこもりがちだったのですが、犯人が捕まってないこと以上に、報道の人たちが怖いのが多分にありました。
警察署の周辺はもちろん、ロビーにも普通にカメラ持ったまま居座っていて、ちょっとしたこぼれ話にもすぐ食いついてくる。
(警察の)担当の人とは外に出られないので、全く別の担当の方と自転車盗られたフリをしたり、すごく遠くに車を回すしかなく、そこまで歩いたりなど...つまらんところでつまらん緊張と苦労をしました。

被害者に一番近いのは警察だと思うんですよ。
被害者の意見を尊重した上で、警察が最終判断するという認識で良いんじゃないかと思うんです。


警察ってそんなに信用ないのかなぁ...
ちなみにアタシの担当をしてくださったのは、浅草署丸暴課(*)の方々でした。
皆さん木島丈一郎みたいな空気をもった方たちばかりで親切で心強かったです。
#木島丈一郎も「元葛飾署の丸暴なめんなよっ!」って言ってましたよね。




*丸暴...捜査四課の俗称、暴力団取締りが主な業務

ミシュラン 06年でF1撤退

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ミシュラン、06年でF1撤退


うっそーん、
これじゃぁ、ますますつまらなくなっちゃうじゃん。

モーターレースって「孤独な戦い」というイメージが強かったのですが、
乗る人の腕だけじゃ勝てないんです。


メカニックがいて(その中でも担当が細かにわかれている)、
タイヤメーカーがいて(各サーキットごとにタイヤ開発が行われている)、
レーサー(ライダー)がいる。


チームに関わる人々の努力tとかそういういろんな要素が上手くかみ合うミラクルみたいなのが、大きな魅力のひとつだと思うのですよ。

「タイヤ供給メーカーを一社に絞り込みたい」という国際自動車連盟(FIA)の方針の意味がわかんない。
去年の米国グランプリの問題が尾を引いてるのかな

スタジオジブリ


竜(龍)って漠然と良いですよね。
小さい頃に、自分が龍(中国系)になる夢を見たことがあるんです。
重いから何もしないと水の底にどんどん沈んでくんですけど、
水底にたどりついた時に
「足ついてて良かった~、無かったらお腹打ってたよね。」
ってしみじみ思ったんですよ。
それまでは飛んでる龍(中国系)の絵を見て
「足ついてるとなんかカッチョ悪い」
なんて思ってたんですが、その「足」の重要さに妙に納得して今ではその「足」が愛しいかんじすらします。



あ、そんなことはどうでもいいっすね。

で、注目なのはメガホンをとるこの人



宮崎Jr.がアニメ映画監督デビュー



宮崎吾朗さんは、ジブリの森の館長さんです。

ジブリの森、サツキとメイの家(愛・地球博)の企画・製作を担当されていました。

しかしながら、アニメーション製作の経験はされていないそうです。


「ゲド戦記」全6巻(外伝含)からなる物語で、3年ほど前に原作者アシューラ・ル・グゥインさん本人からスタジオジブリに映画化の申し入れをしたとのことです。
#今まで、ゲド戦記の映画化のオファーはすべてお断りしてきたようです。



で、キャッチコピー
「かつて 人と竜はひとつであった」
から推測するに、今回は第5巻「アースシーの風」が映画化される...のかな?



ゲド戦記製作日誌

↑ここから監督日誌にも飛べます。

ジブリの新しい世代が大きく動き出そうとしているんですかね。
今後を占う意味でも、温かく見守っていきたい作品です。

今朝のニュースはいろいろ興味深かったので、少しずつ所感を書いていこうと思うです。



暴力反対訴えた元ギャング死刑執行、州知事は助命拒否


スタンリー・ウィリアムズ元死刑囚の死刑が執行されたというニュース。

死刑執行の中止を要請する権利を州知事が持っているのため、シュワちゃんの選択に注目が集まっていました。


この件はどうしても「死刑制度是非問題」なども絡められて報道されてしまうため、非常に難しい選択だったと思いますが、あえて「死刑制度の是非」は別モノとして考えたい。


ノーベル平和賞や文学賞に何度も推薦されるほどの功績を残したとしても、彼の犯した罪が消えるワケではないと思う。
それは彼自身が一番良くわかっていたんじゃないかな。
だから、ウィリアムズ氏自身は本当に減刑されてしまうことを望んではいなかったと思う。
まぁ、人の幸せが何かなんてのは、想像することはできても本人じゃないとわからないし、本当は減刑を渇望していたかもしれないんだけどね。


アタシはシュワちゃんの選択を支持するよ。

かといって、減刑運動がムダだったとは思わない。
「減刑を求める嘆願運動」が彼の日常に暖かい何かをもたらしていたのは間違いないと思う。


【ギャング時代->ノーベル賞候補のウィリアムズ氏を知る映画】

エスピーオー
クリップス


【死刑の是非について考えてみたいアナタにオススメの映画】

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

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11:15追記

一点勘違いしてました。

最初から最後まで「無罪」を主張していたのですね。

本当はやってないかもしれない。ギャングだから疑われたのかもしれない。

死刑を執行してしまえば、真実を明白にすることが難しくなる。

でも、彼の減刑を嘆願するためには、「死刑の是非」を訴えるのではなく「彼の無罪」を訴える行動でなければ州知事側も要望を受け入れることはできないと思う。

こういう言い方もなんだけど、

死刑の是非問題を絡めてしまったのは(焦点がぼやけてしまった分)、戦法としては失敗だったんだと思う。



みずほ証券の

テーマ:

みずほ証券が大量注文ミス 損失は300億円以上か


「この話題、アタシが書かなくてもいいかなぁ」
と思って一晩寝たんだけど、ウチなる声が
「書けよ、書いた方がいいって、オラを信じろ。」
って言ってるんだよね。
 ↑って意味わかんないし。


ちょうど今週の前半くらいにどっかのIT系情報サイトで
"ヒューマンエラーは何故起きるのか"
といったテーマの記事を読んだんです。

そこに、
「確認を促す表示をするようなシステムにしても、人はだんだん慣れてくる。
 慣れてしいまうと出ている警告が気にならなくなるものだ」
といった内容が記載されていました。


今朝のニュースを観た限りでは、
"システムは確認するよう警告が出る仕組みになっていたが、
担当者は「警告メッセージを見落とした」と話しているそうです。"
といった報道がされてたので、
おそらく、まさにあの記事の内容通りのことが起きたんだと思う。

一箇所間違えただけで、300億円ですよ。
こわいなぁ、こわすぎるよ。


この手のミスは、事の大小はあれど
誰でも一度は経験したことがあるミスです。
(↑経験したことない方は聞き流してください)

かといって、データの中身の性質上
さほど丁寧に時間もかけられなさげ。


連続して似たようなデータを入力していく単純作業ってのは、

誰がやってもミスを起こす可能性が高いってのは想像に難くないと思います。

だから、こういう地味目だけどすべての基本になる作業こそ、
効率やスピードなんかよりも正確さを一番に優先する会社(社風)で働きたいです。


間違えちゃった人、今どんな気持ちでいるかな
周りの人がなんか声かけてるといいな
 ↑こんなこと考え出したら、もうだめ、なんか気持ち悪い...


ひとつ救われた気持ちがしたのは、みずほ証券の紳士的な対応
きちんと否を認めてるし、責任追及よりも今後の対応に重点を置いてたし、
グループ全社をあげての姿勢にちょっと安心しました。