引っ越します

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どもども、もぞです。

不満とか、アメブロとの方向性の相違とか、

いろいろワケあって、ブログを引っ越すことにしました。



引越し先は↓こちらです。

もぞもじ



数少ない、大切な読者の皆様、

ブックマークの変更をお願いいたします。

ご不便をおかけするかと存じますが何卒よろしくお願いいたします。


いままで本当にお世話になりました、

また今後もよろしくお願い申し上げます。


尚、今までいただきましたコメント等々、大切に保管させていただきました後に、

こちらのブログの過去記事の閲覧を中止させていただこうと思います。

何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

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昨日は筑波選手権の観戦してきました。


GP125クラスは、1、2位は13歳、3位も14歳という末恐ろしさ。

青山兄弟や高橋裕紀らいま世界で活躍する若手実力派ライダーを
多数輩出している桶川塾と
世界の阿部典史率いるノリック・ジュニアの攻防、
非常に面白かったです。


特に、ノリック・ジュニアの山田くん、
S80クラスとダブルエントリー(しかも出走時間はケツカッチン)での
両クラス2位ですよ。


私の浅い文章にしちゃうとこんなもんなんだけど、
本当にすごいことだと思うんですよ。
パドックで見かける彼らは、
本当にローティーンな男の子たちなんだもん。




最近、こうやってPC(ネット)から
(感覚的に)遠く離れる日が増えた生活をしてます。
こうやって過ごして得られる情報って、
たぶんネットで収集できる情報量の
百分の一にも満たないと思うんだけど、
ネットで検索しているよりも
「まだまだいろんな世界が広がってるんだなぁ」
って実感が深く刻み込まれるかんじがするんです。
#まぁ、それなりにネットは利用してはいるんだけどね...



「書を捨てよ、町に出よう」
って寺山修二の本がありましたよね。
今まさにこの言葉の奥深さを実感。


自分で体験してもいないことさえも
さも「知ってる」かのような会話もできてしまう日常(ネット上)に
ちょっと嫌気がさしてるのかもしれない。

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アメボロ最悪でしたね。
センスがないというか、考えの浅い安易なかんじが
がっかりを通り越してなんかもうムカつく。

もう決めた。ぜったい引越しする。




エイプリルフール定番のイソプレスウオッチさんと、
最近めきめき頭角を現している円谷さんが好評だったようです。


円谷さんのエイプリルフールの模様 (ネタ元「小鳥ピヨピヨ」さん)

イモプレスうおっち



自分のためにつくウソと

相手のためにつくウソは別物なのねん。

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本日の通勤模様

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今日は浅草線が人身事故で遅延。
最寄り駅で事故がおきてたんだよね。

急いでバスに乗り換えたんだけど、
駅にはパトカーや救急車がたくさんやってきてました。




乗った都バス、
やはりいつもより混んでましたよ。

そして、
途中で前のドアが自動で閉まらなくなりますた。
開くんだけど、閉める時に何かにひっかかっている様子。


一人のお客さんが「○○までならお手伝いしますよ」
と申し出てました。
そのお客さんが降りると、
近くにいた人が「僕が引き継ぎますよ」って...

都バスにのって通勤してる人たちって、
どこか親切なんだよね。
#結局運転手さんは降車も乗車も
#後ろのドアからにしてもらうってました。


ワンマンだから運転手さんは
運転しながら営業所と話をしてました。大変よね。
しかしだ、その営業所担当がちょっとひどいのよ。
配車が大変なのはわかるんだけど、
「そのままもう一往復してくれ」って言ってマスタ。


えーっと、つまりだ。
停留所A <--> 停留所Bを往復している路線バスです。
今、停留所Bへ向かって運行してます。
運転手さんは停留所Bで
車両交換なり何なりできないかと話をしています。
でも営業所の人は、停留所Aまで行って欲しいと...


えー、もうちょっと何とかならんかね。

きっとあの時乗客全員が運転手さんの味方でしたよ。


まぁそんなこんなで15分くらい遅刻するかと思ったのですが、
ギリ間に合ったってことは、
「仕事しろや」ってことか...

復帰か!?

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どもども、もぞです。
しばし更新をお休みしてました。

特に大きな理由はないのですが、
外出のお仕事が多かったのもあるし、
書くモチベーションがあがらなかったのもあるし。
↑こういう時期もあるよねってことで。




また書きたいなぁ~と思ったのは、
植木等さんがお亡くなりになったことです。




その昔、コピーライティングの授業で、
脚本の勉強をする機会があったのですが、



「悲しいことを"悲しい"と言っちゃったら、
 悲しさが伝わってこない。」



といわれたのをものすごく覚えてます。



「悲しい」という言葉にしてしまうことで、
「悲しさ」が固定されてしまうというか...
逆に「悲しい」ことを一見関係のなさそうな方法で表現すると、
ものすごく奥行きが出てきて、
「悲しさ」が波打つかんじがするんです。


「植木さんてそいういう喜劇役者さんだったなぁ」と思って。
喜劇役者なんだけど、どこか哀しいところもあって。
↑コレを「粋」っていっても良いかな。




最近は何でもストレートすぎちゃって、
「粋」なことが少ないっすね。

式場選び

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いまやっと本気で結婚式場を探しています。


貯金の方は遅々として進まずなのですが、
お年始にチビッコのお母さんから、
「あんたたち、今年は決めてください」
と喝を入れられまして...



まぁ、新婚旅行は別の機会にするつもりだったし、
新居は今のままで十分だし。




そんなワケで1月から
ブライダルフェアめぐりが始まりました。


まずこだわりポイントをあげると

1. お料理が美味しいこと
  実はチビッコ「奇跡の舌」を持ってるんですよ。
  調理法や素材の知識は無いものの、
  素材の保存方法(冷凍したかどうか等)や、
  調理時間の1分前後の過不足、
  下手すると、買ってきたスーパーまで当てられたりする。
  本気で勉強したら、利き料理(どこの店の○○とか)

  できるんじゃなかろうか。

2. 駅から近いこと
  親戚関連はもうお年寄りが多いので、
  駅近は譲れず

3. 駐車場の予約がとれること
  自分たちはもちろん、両親や兄弟なんかは、
  駐車場があった方が便利ですよね。


もう一つあるのですが、それは追々。

...となると、ホテルで探すのが手っ取り早そうです。




ある程度迷わないように、
数件まで絞ってフェアに参加したものの、
どこも、それぞれにステキなところがあって、
なかなか決められずに早3週間。
試食も価格交渉もすすんで、
値段的にはあまり違いがなくなってしまいました。




さて困った。
何か決定打がないと、どこにも進めない。




何気なく、ホテル名で検索してたら、
楽天トラベルの宿泊者口コミ情報にたどりつきました。
いままで、ブライダル系の口コミは参考にしていたけれど、
宿泊した方の声ってのものぞいてみようという気になりまして...。


そしたら、検討しているホテルのうち1件(以降Aホテルとします)は、
口コミ投稿一件一件に必ず返事をしているんですよ。
他のお宿サイト(じゃらん.net)ものぞいてみたら、
やはり一件一件にきちんと返事をしている。

もちろんクレーム的な意見も寄せられてるのですが、
そういった意見には、
「貴重なご意見ありがとうございました」
「今後の参考に検討してまいります」
と真摯にうけとめ、
褒められたら素直に喜んでいるのが文章からにじみでている。


この対応を見て、
Aホテルにしようかと...


確かに、このホテルの婚礼担当の方、
かなり提案型かつ対応が柔軟で
いろいろ質問しやすかった。



興味もあって他のいろんなホテルもの口コミもみましたが、
あそこまできっちり返信しているのは、
あのAホテルのチェーンのみのようです。


ブライダルフェアも、
無料試食(初参加者限定)にもかかわらず、
きちんと一皿一人前ずつ、
フルコースのうち8割くらい食べられたんです。
「新郎新婦は披露宴でほとんど食事ができないので、

 これを良い思い出にしてください。」

との心配りがとても嬉しかった。


Aホテル、なんだか随所に男気というか人間味を感じるのです。
ある意味、ふくまる旅館。


確かに、もう一方の有力候補なホテルの方が
新しいホテルだし、敷地も広いし、サービスもセレブ仕様なので、
ゲストな人たちに特別感を味わっていただけるのでは...とも思うんですけどね。

でもねぇ、あれだけ膨大な(かつ若干無責任だったりする)口コミ投稿に
一つ一つきっちり返信する姿勢って

ホテルとして大きなポテンシャルだと思うのですよ。
なんか応援したくなっちゃうんですよね。

どこのホテルかは追々。

ちょーサンのブログで「勝ち」「負け」についてちょっとふれられてた ので、

なんとなく、記事にしてみようと思いました。



内田春菊さんの漫画のあとがきに
「忙しい、忙しい」「○○時間も残業しちゃった」
と自慢しながら働くのではなく、
「好きなんだから仕方ないよね」とちょっと笑って
寝る間を惜しんでそっと働いている人をステキだとほめていた。
#何の漫画か忘れちゃったなぁ...

#しかもその人過労死したとか書いてあったような...



「世間一般で評価されるモノサシがなんか薄っぺらいなぁ...」
的なことを思ってたけど、
そう思う根底には、この内田春菊さんの言葉がある。





アタシは23歳(24?)の時に
広告業界からIT業界に転職しました。

最初に入社した会社の上司と合わなかったのと、
コンピュータが面白くなっちゃったのと、
たまたまそういう仕事の紹介をされたのと、
いろいろなタイミングが重なったのが最大の要因ですが、
自分でも気づかないうちに、
広告業界の馴れ合い的なものが
自分に合わないなぁと思っていました。

なんだろう「知ってる人にお願いする」といったスタンスで
仕事の依頼をしあっている割合が、ものすごく大きかったのです。
#当時勤めてた会社ではね。今どうかは知らん。


なんかソレって、今居る場所から
どこにも手足を広げられないような気がして...


そしてIT業界に入った後、
今度は、資格というモノサシでしか測られないことに辟易する。
結局どこ行っても一長一短なんだなと思った。

最近は資格だけで判断することはなくなったけど、
やっぱり「やったことある」「やったことない」
だけで判断されることが多いし。


何がいやかって、
モノサシ(判断基準)がひとつしかないと、
みんなソコだけで優越をつけたがるようになる。
優越をつけることで自分のポジションに安心感を
覚えるんだと思うけど、
いつの間にか本末転倒になりがち。
具体的に言うと、
顧客が望んでいるのはローコストな提案のはずなのに、
変に技術志向な提案をして話をややこしくしたりとか。




いろんなモノサシで測ってみると、
いろんな個性が見えてくるし、
いろんな役割がおのずと見えてくる。

もちろん、たくさんのモノサシで測るには

それなりの労力と時間が要るんだけど。


チビッコが言ってた
「ミニスカが似合うばかりがカワイイ娘じゃない。
 似合わなくてもカワイイ娘はいる。
 似合ってもカワイくない娘はいる。
 マネジメントが得意だから偉いってワケじゃないし、
 苦手だからダメってワケじゃない。
 みんなが同じことやる方がおかしい。」
に通じるかな。


「じゃぁ、何をしたら認められるの?」
「"ここまで頑張ったからもう大丈夫"っていつ安心できるの?」
なんて声も聞こえてきそうですが、
そこで、内田春菊さんの言葉に戻ります。
「好きなんだから仕方ないよね」

口では何と言ってようと

心の中で「やっぱり好き」って思ってる人は
みんな「勝ち」なんじゃないすかね。

少なくとも、アタシはそう思ってます。

初あみぐるみ

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初めて「あみぐるみ」なるものを作ってみた。

あみぐるみ:ぬこ


パーツが多いのと、それぞれの形が変なので、
なんとなーく敬遠してたんだけど、
作ってみたら意外と早かった。

帽子やストールといった雑貨よりも、
目数が少ないのと、
今回の「ぬこ」は模様編みや色切り替えがなかったから
ってのもあるけど。


カットアイのつけ方がよくわかんないし、
綿の詰め具体もイマイチ微妙だし、

なんだかぶちゃくだし、
まだまだ努力する余地ありまくりですが、
とりあえず1体できて満足。

差別ってなによ

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最近とどこおりがちなのは、
お昼休み:外部接続LANなし
家:編み物に夢中
という理由です。

あ、昨日は家で「どろろ」読んでました。
↑まだ途中だけど。



さて、柳沢問題なにかと波紋を呼んでるのですが、
「差別的発言」をした本人よりも、
騒いでる人たちの方がより差別を助長してるんじゃないかなぁ
と思うんですよ。


それにね、
正直「女性」であることを楽しんでるようにはとても見えない
辻本議員や蓮舫議員に女性を代表できるんだろうか。
しかも、あんなヒステリックな物言いじゃ、
なんか逆効果だよ。
やだなぁ、あんなヒステリー女と一括りにされたくないでげすよ。



あ、いかん辛口すぎた。



昨日読んでた「どろろ」という作品は、
「差別問題」と深く絡みすぎて、
表に出にくくなってしまった作品です。
映画化されたのが奇跡に近いくらい。


盗賊の子として差別される「どろろ」と
生まれながらに体の48箇所が欠損している「百鬼丸」が
魔物と戦いながら旅を続けるのですが、
どの村を助けても、どんなに手傷を負っていても、
結局最後は「どろろが盗賊の子」
「百鬼丸が人間っぽくない」
といった理由で、追い出されてしまう。


ちゃんと読んでみると作者の手塚氏本人に
「差別意識」があるとは思えない。
むしろ「差別意識」を
「アホくさいもの」として風刺しているんだよね。




「差別意識」をNGワードとして封印するのではなく、
「差別意識」をバカらしいものとして認識することの方が、
差別をなくすことができるような気がします。

バカップルの衝撃

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最近外出作業しっぱなしなので、
朝早めに現地近くまで行って、
電源&無線LANの使えるマックに立ち寄ることが多いざます。


そうすると朝からバカップルがいるんだよね。
学生とかならまだしも、
たいていサラリーマンとOL的な人々で、
女性の話してる内容がすべり気味。



今日なんて、話に何の脈略もなく
「これ、ボケ防止になるんだよ。」と
五本指の靴下を男性に手渡してました。
 注:↑午前9時ですよ!


びっくりしてツッコみ入れようかと思いますたよ。

ツッコみ入れなきゃいけないのかと思いますたよ。

オバちゃんだからさぁ、
なんか余計な心配しちゃうよね。
「この二人大丈夫なのか?
 こんなテンションで長持ちするのか?」

その心配が「なんかキモい」になるまで約数分。
なるべくカウンターを選ぶようにします。
(カウンターのが電源あるし)