配属問題

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うーん、本社側の動きがさっぱり見えない...

1. 今の配属先に引き上げの話をしたのかどうか
2. 次の配属先の話がどこまで進んでいるのか



まぁいいや。
とりあえず、古巣に戻るのはお断りしました。
1年以上経ってすっかり忘れていたのですが、
いろいろあったんすよ。

その配属元には、弊社初の常駐者として、
アタシともう一人(UNIX系男性)の2名で入りました。


でも、もう一人の方が(このアタシでさえビックリするくらい)楽天的すぎちゃって、
いろいろトラブルを起こして交代になっちゃったのです。

その後アタシのフォローのかいあって(?)、
代わりのリーダー他数名補充されたりしたものの、
こんどはそのリーダーの引き抜き問題があったりとか。
当時のメンバーが全員引き上げ希望出したりとか。


それもこれもみーんな27歳~29歳の時ですよ。
アタシにとては最大の厄年だったんだと思う。



でアタシが抜けた後もぞくぞくと人が入れ替わったりして、
今、リーダーやってる人ってのが、
ちょっと閉鎖的なとこがあり、アタシとは合わないんすよ。
となると、ちゃんと引き継いでくれるかどうか微妙。
#その人も他の部署のメンバーとして残るらしいし。
#オッサンの小姑みたいだよなぁ。



ちょっと事情が複雑すぎます。
仕事内容云々じゃなくて、
こんなんで悩むのはちょっとごめんだす。
ただ、アタシの場合は以前に配属されてたからご遠慮するだけで、
別の人が行く分にはいい案件だと思う。

まぁ、ありがたいことに、
諜報部員(チビッコ)によると、
他にも貰い手がありそうなので、
さほど会社にご迷惑もおかけしないでしょう。




ということで、
お断りのご連絡を先ほどしました。

次はどんな話がくるのかな。

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古巣

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金曜日に配属元に帰社したら、
「古巣に戻らない?」って話をもらった。
古巣といっても、前回配属されてたとこ。


同じ業務をやるのではなく、
だいぶ人数も増えたので、
今度はマネジメントとしてだそうです。


組織や環境はじめ、お客様先のいろーんな事情も知ってるし、
今常駐しているメンバーの半分くらいは知ってる顔だし、
ある意味適任なんだろうなとは思うのだが。
#こう見えても、あんまし威張れるタイプではないので、
#知ってる人たちのがまとめやすいし。



ただね、
(技術を率先して磨くのはあんまし得意じゃないけど)
機械の面倒見るのは好きなんだよね。
機械の面倒を見ることから、
人の面倒を見る方を主体になると思えばいいのかなぁ。

その辺も悩む。



まぁ、
このままSIer業務で行くにしても、
どっかで正規の業務としてマネジメントをやっときたい
というのはあるにはある。


でもなぁ「出戻り」ってのもなぁ...



「知ってる人が半分くらい」という中途半端さとか、
カッチョ悪いよね。

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もうね、アタクシへきえきしてるのですよ。



いくら頭がよくても、資格いっぱい持ってても、

容量の小さい人がリーダーやらんで欲しい。
要望が周りくどくて意味わかんないし、
混乱してキーキー言われるとマジでむかつく。
「お前は女の腐ったのか!?」女のアタシが言ってやりたい。
しかもナニゲに偉そうだし。



だいたいやね(以下、竹村健一口調)、
プロジェクトリーダーとかマネージャーが
トラブル起きたときに「大変大変祭り」になってどうすんのさ。
「大変だ」「忙しい」「なんとかしろ」言ってて
褒められるとでも思ってんのかね?
ちがうでしょ、アンタたちの仕事は対極的に違うでしょ?
#「ごめん、助けて、なんとかして~」って言われた方がまだやる気でるわ。



( ̄‥ ̄)=3 フン
アホかっちうの。手ぇ抜くぞ、コノ野郎。

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ややこしい状況

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細い仕事が溜まってまして、
非常に面倒くさい気分になっています。


仕事が溜まってるのが自分の責任なら
仕方ないと思えるんですけどね。
いかんせん機器がこないんですよ



しかも、
初めて導入するアプリ(システム)の設定があったり、
リスクが大きいから敬遠してた導入方法(もち業務では初体験)があったり、
クライアント展開の初日があったり<これは旗振りだけなのでお気ラク。
どれもこれも変に待ち時間が長い分プレッシャで気持ち悪い。


どんなに調べたって、
実際に設定作業をしながら受ける手ごたえに比べたら
雲を使むような淡い自信にしかならない。
こわいよーん。ハマりたくないよーん。



そんな予感の一週間。
上手く乗り切れますように。

ハサミで学習

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昨日、ダンボール12箱(業務用PC入ってたのでちょっと厚め)を
ハサミで解体&展開するという暴挙をやってのけまして、
右手の人差し指に変な痛みが残ってます。
カッターとホムドラとLANケーブルは
どんなにカバンが重くても常に持ち歩こうと心に決めました。
いつまで続くかわかりませんが...

昨日の作業の運輸(開梱もお手伝いいただいた)チームのリーダーは
オッチョ(20世紀少年/浦沢直樹)みたいなオッサンでした。


トラッカー(この場合配送)とか職人さんとか、
そういうオッサンたちはオーラが違うね。
彼らは本気だからね。
手際もいいし、融通も利くし、提案もしてくれるし、
スケジュールが変更になったにも関わらず、
当初の終了予定時間よりも早く作業が終わりました。
こっちが指示を出す立場とはいえ気迫で負けちゃいそうよ。
ハサミでダンボール解体してる自分が恥ずかしかったよ。


その昔、○通の「梱包士」という肩書きを持った
運輸チームのリーダーとお仕事したことあります。
当時はノートPCが普及しはじめの頃で非常に壊れやすかったのね。
品川から霞ヶ関への移送なので、
他都市への搬出に比べて予算も限られてるし困ってたのよ。
そしたらやはりすごいのよ、梱包に関する提案が素晴しいの。

まだ「パソコンポ」っていうサービスが出る直前くらいの頃にですよ。



こういうオッサンたちと仕事すると気持ち良いね。
アタシはオッサンたちみたいに
気迫で指示を出すタイプではないのですが、
自分なりの方法で見習いたいと思います。

参ったなぁ...
いま対応している案件の発注元(世界屈指のベンダー)で旗振り役の人がいるのですが、質問の意図が全くつかめなくて困っています。

うーんとね、難問を強気でぶるけてくるなら少しずつ聞き出すこともできるのですが...


旗:これ、どういうことかわかりますか?
も:えーっと、お客さんはAがしたいから、Dの方法を試したいって言ってるんですかね?
旗:うーん、これをするとBになったりしないかって聞かれたんですけど...
も:BになるにはCの方法をとるので、これではならないと思うんですけど。Aをしたいんですかね?EをしたいんだったらBに近い状態になるかもしれません。
旗:それはわかんないんです...すみませんまた連絡します。

↑微妙にかみ合ってない。
そしてなんだか"いじめちゃった感"が残る...orz

データ・サルベージ

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サルベージというと
「さるびあ丸」はサルベージ船だと思い込んでいた幼少の頃を思い出します。
さるびあ丸は東海汽船のフェリーです。


さて、昨日あたりからチラチラ耳にするのが、地検特捜部が押収したPCから復元を急いでいるというこの手のニュース

余談ですが、ライブドアが提供するデータホテル(データセンタ) は東京の南の方面にあるのに、なんで新宿区(旧本社)にサーバがあるの?
データセンタとしての信頼性がないから?人に勧める前に率先して使ってて欲しいよなぁ。



この記事を読んで浮かぶのが
「PCのデータなんて必要なくなったら消すんじゃないの?」
という疑問。

記事では省略されていますが、データ復元(サルベージ)をする際に、何日の何時頃消された等のログも出るんですよね。ワザワザ発表したってことはおそらく16日に消されたデータが多かったということではないでしょうか。


さて、こんなことでもない限り、脚光を浴びることの少ないサルベージソフト。できるなら使いたくないサルベージソフト。なんでこんなに高いのサルベージソフト。


最近では、市販されているサルベージソフト(FinalData など)もデータを消して間もない状態なら、一部の圧縮ファイル(isoなど)を除いてほぼ100%に近い確率で復旧できるようです。
戻るか戻らないか五分五分の賭けだった5年前に比べて脅威の復元率。


また、データサルベージをサービスとして提供している会社ともなると、もの凄い何かがあるみたいです。
弊社も所属するグループにもデータ・サルベージサービスを行っている会社があるのですが、軍事レベルの高度な解析技術を必要とする障害でも請け負ったりするみたいですよ。
※ただしSLA(サービス約款)では100%の復旧は保障されていません。

多少の物理障害でも円盤が死なない限りなんとかなっちゃうらしいので、HDD障害が発生したからといって、カンタンにポイっとはできないっすね。
おそるべし、データ・サルベージ技術。




データ・サルベージを利用する際の難点は、その料金の高さですかね。
HDDの大容量化に伴い、以前に比べだいぶお安くはなっていますが、データ消失程度の安易なもので数万円/1GB、高度な解析技術を伴う物だと 数十万/1GB かかります。
一般的に企業で使用されるサーバ類は現在100GB単位、中規模システムでもTB(テラバイト)単位で運用されています。

また障害の状況によって金額が変わるというところも恐ろしくて、おいそれと見積もり依頼できません。



必要な技術ではあると思うのですが、儲かるかというと微妙かもしれません。

できる限りお世話にはなりたくないですなぁ。

涅槃で待ってて。

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アウトソーサーってのはつくづく損だなぁと思うのです。


社内の担当者が新しい人になっても打ち解けるのに時間かかるし、
オラっちが自社と組んだ案件で(社内の人は)表彰されてるのに、設計書作って、オーナと内容詰めたり調整したりしたオイラは全く触れられないまま。
かといって、自社が受けた仕事の保守範囲外の障害が起きると、オラッチに後始末が回ってくる(自社から情報を引き出しやすいって理由ですね)。


かといってさ、恩着せがましく「オラこんなに頑張ってますー」って上司にアピールするのもすごい気が重い。
実際、モーレツアピールしてる人みるとちょっとキモイ(ごめんなさい、個人的主観です)。
でもそういう人は表彰されている。


すげー日景忠男だな。ホントはアウトソース向いてないんだよアタシ。
ちっくしょー涅槃で待ってろぉ

文章の下手な総務

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ウチの会社(所属してる方)の総務は文章が下手です。
総務全員というワケではなくて、
社員用掲示板の担当者が下手なんです。



下手っていうと語弊があるな。


別にね、文章は下手でもいいのだが、
「伝えよう」って意思も工夫も
全く感じられないのよ。


読めば読むほど意味わかんねぇ。


「だいたいこういうことかな。」
ってかなりこちらが歩み寄って予測はできても、
具体的に掲示されたケースに直面したときに
細かい誤解が生じるのです。



掲示される文書だけじゃなく、
他の処理とかも、歩み寄り(工夫)が感じられないの。

あいつ絶対総務向いてねー。



アウトソーサーズにとって
総務の対応って(社員としての)命綱なのですよ。
そこんとこ自覚して欲しいわ。

福井出張

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話せば長い物語です。


出張が決まったのは前日。

羽田->小松行の便で打合せ時間に間に合うのは、

もう早朝(といっても07:35発)しかなく、

小松->羽田に日帰りできる便は既になかった。


小松空港へはJALで行きました。

2F席だったのですが、席について早々に

客席乗務員の方から笑顔で毛布をお借りしました♪

でっかいカバン持った女子が一人でぽつんと座ってたからですかね、

他のオッサンたちは差し置いて、

アタクシに声かけてくださったんですよ。

キレイなお姉さんに親切にされると、気分のいいもんです


その後、整備師らしき人々が2名乗り込んで

なにやら険しい顔をしています。

出発時間をすぎても、発進する気配がありません。

「だ、だいじょうぶなの、アタシ...」

そんな不安を持っても仕方ないので、即熟睡しました。


小松に着いた時間は、打合せまで3時間ほどあるので、

ちょっとお茶しました。

今回出張に行ったのは、担当営業さん、弊社のプロジェクトマネージャ、そしてワシ。

その後、高速バスで30分。

タクシーで30分弱の移動をして、

お客様のもとに到着。


打合せは2時間×1本、1時間×1本。

気が付けば、3時。お腹が空き過ぎて痛い、痛い、痛い。ぐぅぅ。


帰りの飛行機をチェックするも、

空きができるはずもなく、福井駅へタクシーで移動。

そこでやっとお昼!

「カニ丼定食」食べました♪


その後、帰途につくのですが、

それがまた大変だった。


福井->米原 特急しらさぎ

米原->名古屋 新幹線ひかり

名古屋->東京 新幹線のぞみ


なんでこんな帰り方になったかというと、

列車も座席指定がぜんぜんとれなかった。

最低でも4時間の移動です、

遊びで移動してるんじゃない(つまり半ばイヤイヤ)ワケですよ

座れなかったらやってられんですよ。


ま、そんなワケで東京駅についたのが21時頃、

家についたら22時近かった。

その上、お土産買う余裕がなかった。

#買えるような場所に居る時間は短く、

#買えないような場所には結構長く居たかんじ。


疲れますな、出張は。